0041P-2017_009-editPosi.jpg

  • 18.65UT m1=7.9, DC=1, dia=8' (20.3cmSCT 36x)
  • 18.67UT m1=7.7, DC=1, dia=13' (5.0cmB 7x)

りゅう座の頭部を無理やり視野に入れたのでほとんど星座スケッチになってしまった。41Pは三脚で固定し、位置さえわかれば比較的容易。

0041P-2017_008-editPosi.jpg

  • 18.65UT m1=7.9, DC=1, dia=8' (20.3cmSCT 36x)
  • 18.67UT m1=7.7, DC=1, dia=13' (5.0cmB 7x)

淡く拡散したコマがわかる。20cm36倍では集光がほとんどない。62倍では小さい中央集光、コマに埋もれた2つの微星が見えてくる。

2015V2_013-editPosi.jpg

  • 18.63UT m1=8.6, DC=4, dia=3' (20.3cmSCT 36x)

コマの輝度は高くないが、直径は大きくなっている。20cm36倍では集光が弱まったように思える。200倍程度では12等の星状核がわかる。尾が視野の上方(西)に幅広く拡がっているように思える。PA=280°方向が長め?

0041P-2017_007-editPosi.jpg

  • 13.78UT m1=7.4, DC=1, dia=10' (5.0cmB 7x)

満月光が強く、スケッチするつもりはなかったが、5センチ双眼鏡であっさり見えたため5分で急いで描いた。8等の微星に接する位置にある。平坦な小片。他にも多くの微星が見えたが、描く時間や望遠鏡を向ける時間がなかった。光度は難しいが、ちかくの7.05等星、AH(6.5-7.7等)と同程度。(接している)8.5等星の寄与分を除いて7.4等とした。

2017E4_002-editPosi.jpg

  • 05.81UT m1=6.8, DC=6-7, dia=4' (20.3cmSCT 36x)

1週間前と比べて明らかに輝いている!ER61よりも見やすく輝いている。が、光度としては大差ないようだ。20cm62倍~167倍で、集光部の頭部が潰れているような気がしないでもない。尾もある?5cm双眼鏡ではわからず。6等星までしか見えない。

2015ER61_001-editPosi.jpg

  • 05.80UT m1=7.4, DC=5, dia=6' (20.3cmSCT 36x)

何度か挑戦して、1週間前に9等星として初めて確認できたが、はっきり見ることが出来たのは今日が初めて。バーストで増光している。7.96等星の方が先に見えたが、目が慣れるとこれよりも0.5等以上明るい。透明度がかなり悪く、20cm36倍では10等星が限界。

0041P-2017_006-editPosi.jpg

  • 05.78UT m1=8.5:, DC=2, dia=6' (20.3cmSCT 36x)
  • 05.78UT m1=7.4, DC=1, dia=10' (5.0cmB 7x)

透明度が悪く淡い姿には変わりないが、前回よりはやや見やすい。コマは大きく拡がり、集光も認められる。光度は非常に難しいが8.47等星に近い。5cm双眼鏡でも辛うじて確認できる。

2017E4_001-editPosi.jpg

  • 28.80UT m1=7.0, DC=5, dia=5' (20.3cmSCT 36x)

C/2015 ER61が電柱の陰に隠れるタイミングだったので、こちらを先に見た。視野に入れた途端、大きく明るい彗星が目に入って驚いた。適度に集光し、みやすい。41PやC/2015 V2よりもずっと明るい。光度はあらかじめ用意した8等以下の比較星では足りない。6.69等星とほぼ同じか、やや暗い程度。透明度の悪さと薄明でもこの明るさなら6等台もありそう。

C/2015 ER61も9~10等で見えたが、時間がなくなってしまった。