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  • 21.71UT m1=8.9, DC=3, dia=8' (20.3cmSCT 36x)

望遠鏡では18日ぶり。さらに成長してみやすい。コマが非常に大きいが、中央集光があり、1'以内は明るい。M97とみやすさではあまり変わらないが、中心部は41Pの方が輝度が高い。

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  • 21.69UT m1=8.0, DC=1, dia=13' (5.0cmB 7x)

直前まで雨が降っていたが、急速に晴れて風が出てきた。透明度は、冬では物足りないがこの季節としてはまずまず。5cm双眼鏡では極めて微かで、8等星の近くを注視して。目をそらし気味にして辛うじて拡散した光斑が見つかる。45Pのピーク時より暗い印象。8等星にほぼ接している。集光はほとんどない。ピントをぼかすと、ちかくの7.5等星なみ。8等星(8.8等)の寄与分を除いて8.0等。M97は、41Pより暗いのか、見えそうで見えない。

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  • 09.82UT m1=9.9, DC=5, dia=2' (20.3cmSCT 62x)

月没から薄明開始までのわずかな時間に見てみた。20cm62倍では、雲片のような姿が見つかり、2月24日よりみやすい。よく見ると、集光がある。100倍では恒星状の核がわかり、コマが横に流れたようになっている。

C/2015 ER61は見えず。10.0等以下?

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  • 03.64UT m1=11.5, DC=1-2, dia=3' (20.3cmSCT 62x)

極めて淡く20cm36倍ではわからない。62倍で凝視して辛うじてそれらしい光斑がわかる程度。集光があり、微星状にも見える。これで最終観測になりそう。

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  • 03.61UT m1=10.0, DC=2-3, dia=4' (20.3cmSCT 36x)

2週間ぶり。だいぶ見やすくなって20cm36倍でもわかる。36倍では拡散した集光の弱い大きいコマ。倍率を上げると中心部が見やすくなる。この部分は集光が強く167倍でDC=4~5相当。恒星状の核がある?

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  • 23.78UT m1=9.4, DC=1, dia=7' (20.3cmSCT 36x)

非常に淡く、すぐには見えてこない。目をそらしたり注視すると、やがてほとんど集光のない雲が見えてくる。まだコマは大きいようだが形状まではわからない(尾が伸びているらしいが)。20cmで100倍まで上げると、集光部が見えてくる。30分以上経って移動がわかる。5cm双眼鏡ではわからず。

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  • 21.41UT m1=9.2, DC=5, dia=2.5' (20.3cmSCT 36x)

土日に曇ってしまい、9日ぶりの観測。すっかり集光度が増しエンケらしい変化を遂げていた。高度が低くなり20cm62倍の視野では10等星までしか見えず、11等星は見えない。その中でも2Pははっきり見えるため、9等以上の光度がありそう。9.17等星とほぼ同じとした。

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  • 17.64UT m1=8.0, DC=1, dia=11' (5.0cmB 7x)

夜半の空に回ってきた。一週間足らずでだいぶ小さくなってしまった。淡さ自体はあまり変わらないが、小さい分暗くなっている。8.0~8.2等か。わずかに集光があるような?ちかくの9等星はわからない。7等星に近いが、接してはいない。