このサイトについて。

2006年開設、2013年5月再建。自分が見た天文現象(主に眼視&スケッチ)をただひたすらあげていく感じで。彗星とか、小惑星による恒星食とかに興味があるようです。昔のスケッチあげたり懐古趣味にも浸りたいかと。更新情報は@akwr2でも。

  • 彗星アーカイヴ中の「投稿日」は、観測日時です(数日から数十年の間隔が空くこともあります)。
  • 星雲星団スケッチの「投稿日」は観測日時ではありません(文字通り記事作成日です)。

NGC3904

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  • 2021年2月20日3時21分 20.3cm/F10シュミットカセグレン100倍(PL20mm)

低空のためかかなり厳しい。20cm100倍で目をそらしてやっと存在がわかる。微星状で小さい。167倍では見やすくなるが、暗い。集光の弱い小円状。

(補足)20cmでも見るのが厳しい低空の微光銀河ですが、8cmでスケッチした記録がありました(このページのつづき)。20年前は今よりも空が良かったのかも知れません。

NGC3521

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  • 2021年2月20日3時00分 20.3cmシュミットカセグレン100倍(PL20mm)

(9.0等 径5'×2')20cm62倍で11等の星状核がよく目立ち、見やすい。少し注意するとそれを取り巻く雲が潰れている。さらに淡い腕が伸びているのがわかる。星雲自体の輝度はない。167倍で星雲に濃淡が見えてきそう。

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  • 19.55UT m1=11.9, DC=3, dia=1' (20.3cmシュミットカセグレン 206倍)

非常にかすか。輝星のそばで探しやすいが見にくい。ゴーストのようにも思える。弱く集光した小光斑。高速移動して次第に輝星に近づくのがわかる。

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  • 20.58UT m1=12.5, DC=4, dia=1' (20.3cmシュミットカセグレン 167倍)

昨日は輝星が近すぎて判然としなかった。今日も、やはりかすかだが何とか見えた。20cm167倍で集光のあるかすかな光斑。そばの13.5等星もわかる。206倍では拡散して薄れてしまう。133倍でもわかる。12.5等星と同じか、それより明るい。156Pを小さくした感じ。