彗星アーカイヴ

20cmなどの眼視観測によるスケッチがメイン。ごく稀に写真。「投稿日」は観測日時に合わせてます。
昔のスケッチもこっそり上げるため、突然10年以上前の「投稿日」が出るかも。

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  • 0220P-2026_001.jpg
  • 06.72UT m1=-, DC=5, dia=6' (11.0cmマクストフカゼグレン 40倍)

鋭く集光した核と大きく拡散したコマがわかる。11cmでもよく見える。下弦の月が近くでこの明るさならかなり輝いていそう。125倍では西に核から伸びる尾のようなものが流れているのがわかる。

(追記)8月5日に再バーストが報告された周期彗星の2日後のスケッチです。6月1日にバーストが観測され最大7等級に達しましたが、その規模を上回るようです。

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  • 19.64UT m1=9.4, DC=3, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

今日も透明度が悪く2~3等星までしか見えない空だが、20cm62倍で拡散した光斑がわかる。前回よりは大きくわかりやすい。100倍ではやや見やすくなる。集光部が大きくなった感じ。光度は9.3等、9.6等星とほぼ同じ、9.1等星に近い。彗星のすぐ近くを10等の静止衛星が横切った。

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  • 0010P-2026_001.jpg
  • 09.73UT m1=9.8, DC=3-4, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

透明度が悪くあまり期待していなかったが、なんとか見ることができた。20cm62倍でかすかな小光斑。36倍ではバックが白すぎて見にくい。目が慣れると62倍で集光がわかる。100倍でも薄れない。コマは拡がりを持っていそうだが判然としない。光度は9.2等星よりは暗いが9.9等星とほぼ同じ程度はある。

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  • 07.79UT m1=5.5, DC=8-9, dia=- (5.0cm双眼鏡 7倍)
  • 07.79UT m1=5.5:, DC=7, dia=3' (11.0cmマクストフカゼグレン 40倍)

(11cm望遠鏡40倍で)5等星(51Peg)の近くまで視野を振ったら突然輝くコマが入ってきた!非常に明るい。となりの5等星にひけをとらない明るさ。コマは小さくかすかに尾があるように見える。5cm7倍双眼鏡では5.45等星とほぼ同じ(わずかに暗い)、5.96等星より明るい。ほぼ恒星状。3:45頃にはかすかで5.45等星より暗かったが、次第に同じ明るさに近づいた。

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  • 11.81UT m1=10.0, DC=2-3, dia=5' (20.3cmシュミットカセグレン 36倍)

南中にちかく、ベランダから見れるようになった。1ヶ月前よりやや淡くなったが、20cm36倍でかすかに淡く大きい姿がわかる。近くに11等微星。わずかな中央集光。光度は近くの10.1等星とほぼ同じ、10.2等星よりわずかに明るい。9.5等星よりやや暗い。62倍ではかえって見にくくなる。

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  • 0024P-2026_003.jpg
  • 27.83UT m1=9.9, DC=3, dia=5' (20.3cmシュミットカセグレン 36倍)

かなり拡散している。20cm62倍で大きく集光のないコマがわかり、最初はわからなかった36倍で再挑戦したら存在がわかった。見難さ(コマの表面輝度)は3Iとほぼ変わらないが、面積で光度を稼いでいる。10.22等星よりは明るい。

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  • 003I_007.jpg
  • 27.79UT m1=11.2, DC=4, dia=2' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

先週に比べさらに淡くなったが、まだ20cm62倍でわかる。大きく拡散したコマ。集光は弱くなった。光度は11.1等星とほぼ同じかやや暗い。11.4等星よりは明るい。100倍で、コントラストが上がったためか、だいぶ見やすくなった。