0023P-1989N1_005-editPosi.png

  • 17.76UT m1=6.8, DC=3-4, dia=2.5' (8.0cm屈折 73x)
  • 17.76UT m1=6.8, DC=4, dia=5' (5.0cmB 7x)

7、8日に比べ核が明るくはっきりしてきた。コマはおよそ2層。いびつな形状を成す。光度は1°以内にあるNGC2281より少し明るく、6.7等星より暗い。2281が6.7等であることを考え、6.8等とした。条件を考えればもう少し明るいかも。尾は確認出来ず。今日あたり満月で、月明が著しいが透明度に救われた。

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1989年8月18日3時10分0秒(TZ=+9)の小数表記:17.75694UT = 17.75760TT (ΔT=56.7s)
r=0.757au Δ=0.676au
α=6h45.7m δ=+40°37'(2000.0)
α=6h45.0m δ=+40°38'(視位置)
高度 alt=27.1°/方位角 A=57.8°(東北東)
太陽離角 Elong=48.4°
位相角 β=89.7°
太陽の方向角 =111.0° 太陽の反対方向(尾の方向)=291.0°(2000.0)
天文薄明始=18日3時29分 太陽高度 alt=-21.2°
天頂方向角 V=-64.5°(北から東回り) / V+180=115.5°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=16.09 月離角 Elong= 124°(地心) 月高度 alt=29.0°
軌道の元期:19891001 (観測日は元期から-44.2日経過)

絶対等級M1 = 7.7等(1auからの光度)
2.5'のコマ実直径 = 7.4万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=490km


0023P-1989N1_006.png

1989年8月18日3時10分0秒(TZ=+9)の小数表記:17.75694UT = 17.75760TT (ΔT=56.7s)
r=0.757au Δ=0.676au
α=6h45.7m δ=+40°37'(2000.0)
α=6h45.0m δ=+40°38'(視位置)
高度 alt=27.1°/方位角 A=57.8°(東北東)
太陽離角 Elong=48.4°
位相角 β=89.7°
太陽の方向角 =111.0° 太陽の反対方向(尾の方向)=291.0°(2000.0)
天文薄明始=18日3時29分 太陽高度 alt=-21.2°
天頂方向角 V=-64.5°(北から東回り) / V+180=115.5°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=16.09 月離角 Elong= 124°(地心) 月高度 alt=29.0°
軌道の元期:19891001 (観測日は元期から-44.2日経過)

絶対等級M1 = 7.7等(1auからの光度)
5'のコマ実直径 = 14.7万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=490km

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