以前より淡くなった印象。20cm36倍では厳しい。62倍で小さく変形した雲片がわかる。集光は弱い。100倍で頭部に小さい核があるような?尾が伸びるのはよくわかる。
11月22日4:55に20cm36倍で9.8等(B,TJ)dia=2'、tail=6'。
C/2025 K1 (ATLAS) IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx 2025K1 2025 11 28.81 B 10.0 TJ 20.3T10 62 2 4 6 m210 ICQ XX AIK
2025年11月29日4時25分(TZ=+9)の小数表記:28.80903UT = 28.80983TT (ΔT=69s)
r=1.270au Δ=0.422au
t - T = +51.4days(近日点通過から51.4日経過)
α=6h37.8m δ=+74°44'(2000.0)
α=6h41.2m δ=+74°46'(視位置)
高度 alt=47.2°/方位角 A=346.1°(北北西)
太陽離角 Elong◉=123.6°
位相角 β=40.3°
太陽の方向角 =39.7° 太陽の反対方向(尾の方向)=219.7°(2000.0)
天文薄明始=29日5時02分 太陽高度 alt◉=-25.3°
天頂方向角 V=132.4°(北から東回り) / V+180=312.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=8.53 月離角 Elong☽= 103°(地心) 月高度 alt☽=-52.4°軌道の元期:20251129 (観測日は元期から-0.2日経過)
絶対等級M1 = 11.9等(1auからの光度)
2'のコマ実直径 = 3.7万km(月軌道円の0.0倍)
6'の尾の実長 = 0.00114au (17万km)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=306km
