さらに拡散して集光は弱くなったが、高度が上がって見やすくなっている。20cm62倍の方が見やすい。光度は10.45等星とほぼ同じかやや明るい。
3I/ATLAS IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx 3I 2025 11 28.83 S 10.4 TJ 20.3T10 62 2 4/ ICQ XX AIK
2025年11月29日5時00分(TZ=+9)の小数表記:28.83333UT = 28.83413TT (ΔT=69s)
r=1.750au Δ=1.936au
t - T = +30.4days(近日点通過から30.4日経過)
α=12h09.3m δ=-0°12'(2000.0)
α=12h10.6m δ=-0°21'(視位置)
高度 alt=41.1°/方位角 A=130.0°(南東)
太陽離角 Elong◉=64.3°
位相角 β=30.5°
太陽の方向角 =113.8° 太陽の反対方向(尾の方向)=293.8°(2000.0)
天文薄明始=29日5時02分 太陽高度 alt◉=-18.3°
天頂方向角 V=-38.3°(北から東回り) / V+180=141.7°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=8.55 月離角 Elong☽= 161°(地心) 月高度 alt☽=-56.6°軌道の元期:20251121 (観測日は元期から7.8日経過)
絶対等級M1 = 9.0等(1auからの光度)
2'のコマ実直径 = 16.9万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1404km
