2018Y1_004-editPosi-45-0.7.jpg

  • 2018Y1_004.jpg
  • 17.84UT m1=10.1, DC=3, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

高度が上がっているはずだが、バックが明るくまだ見にくい。一度見えれば拡散した大きいコマがわかってくる。かすかだが、コマの大きさで光度としては明るく見積もれる。

C/2018 Y1 (Iwamoto)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2018Y1  2019 01 17.84  M 10.1 TJ 20.3T10  62   3    3            ICQ XX AIKxx

2019年1月18日5時15分(TZ=+9)の小数表記:17.84375UT = 17.84458TT (ΔT=71.1s)
r=1.315au Δ=1.017au
t - T = -19.7days(近日点通過まであと19.7日)
α=13h58.6m δ=-21°30'(2000.0)
α=13h59.6m δ=-21°35'(視位置)
高度 alt=31.7°/方位角 A=169.3°(南)
太陽離角 Elong=82.2°
位相角 β=47.8°
太陽の方向角 =109.3° 太陽の反対方向(尾の方向)=289.3°(2000.0)
天文薄明始=18日5時21分 太陽高度 alt=-19.3°
天頂方向角 V=-9.3°(北から東回り) / V+180=170.7°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=11.78 月離角 Elong= 142°(地心) 月高度 alt=-18.0°
※初期軌道等のため元期が定義(指定)されていません。

絶対等級M1 = 10.1等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 13.3万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=737km

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