2013X1_004-editPosi.png

  • 15.62UT m1=10.3, DC=4-5, dia=2.3' (20.3cmSCT 62x)

2週間の間に1等ほど増光したようだ。20センチ62倍でも見やすい。コマも大きくなっているよう。やや集光は弱くなった気がする。S2に似ているが、明るさで急迫している。

2013X1_004.png

C/2013 X1 (PanSTARRS)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2013X1  2015 11 15.62 xB 10.3 TJ 20.3T10  62   2.3  4/           ICQ XX AIKxx

2015年11月15日23時50分(TZ=+9)の小数表記:15.61806UT = 15.61887TT (ΔT=69.4s)
r=2.544au Δ=1.620au
α=3h05.2m δ=+44°40'(2000.0)
α=3h06.3m δ=+44°43'(視位置)
高度 alt=78.5°/方位角 A=322.8°(北西)
太陽離角 Elong=153.6°
位相角 β=10.0°
太陽の方向角 =351.5° 太陽の反対方向(尾の方向)=171.5°(2000.0)
天文薄明始=16日4時50分 太陽高度 alt=-71.8°
天頂方向角 V=136.4°(北から東回り) / V+180=316.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=3.88 月離角 Elong= 130°(地心) 月高度 alt=-49.1°
軌道の元期:20151116 (観測日は元期から-0.4日経過)

絶対等級M1 = 9.3等(1auからの光度)
2.3'のコマ実直径 = 16.2万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1175km

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