8cm屈折望遠鏡スケッチ

1995O1_060-editPosi-in30-30-0.6.jpg

  • 1995O1_060.jpg
  • 12.82UT m1=-, DC=7, dia=14', tail=2° (8.0cm屈折 46倍)

少しずつではあるが輝きは増しつつある。核から伸びるジェットは何本かに分かれて見える。核がオレンジがかって見えた気がしたが。

5cm7倍双眼鏡スケッチ

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  • 1995O1_061.jpg
  • 12.83UT m1=1.5, DC=7, dia=-, tail=2.5° (5.0cm双眼鏡 7倍)
  • 12.83UT m1=1.4, DC=-, dia=-, tail=1° (0.0cm肉眼 1倍)

尾がよく伸びる、。付け根は2つに分かれ、「核の影」のように見える。右側が濃い。ついにデネブと比較できる明るさになってきた。肉眼でも尾が明瞭。

写真(標準レンズ・固定撮影)

  • 1995O1_19970213T0456_15s2.jpg
  • 1997年2月13日4時56分 50mmF2?ISO400?露出15秒。
C/1995 O1 (Hale-Bopp)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   1995O1  1997 02 12.82             8.0R11  46  14    7   2               AIKxx
1995O1 1997 02 12.83 1.5 5.0B 7 7 2.5 AIKxx
1995O1 1997 02 12.83 1.4 0.0E 1 1 AIKxx

1997年2月13日4時41分(TZ=+9)の小数表記:12.82014UT = 12.82087TT (ΔT=62.4s)
r=1.231au Δ=1.772au
α=20h13.6m δ=+21°56'(2000.0)
α=20h13.5m δ=+21°56'(視位置)
高度 alt=15.9°/方位角 A=74.2°(東北東)
太陽離角 Elong=42.0°
位相角 β=32.5°
太陽の方向角 =145.3° 太陽の反対方向(尾の方向)=325.3°(2000.0)
天文薄明始=13日5時06分 太陽高度 alt=-23.0°
天頂方向角 V=-57.1°(北から東回り) / V+180=122.9°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=5.19 月離角 Elong= 87°(地心) 月高度 alt=-43.6°
軌道の元期:19970313 (観測日は元期から-28.2日経過)

14'のコマ実直径 = 107.9万km(月軌道円の1.4倍)
2°の尾の実長 = 0.12193au (1824万km)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1285km

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