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23.78UT m1=6.5, DC=4-5, dia=4.0' (8.0cm屈折 73x)

透明度が低いためか昨日より暗く見える。核は認められない。コマは内部コマと外部コマの2層に明らかに分かれる。内部は非常に明るく球状星団のように輝いて、核に近いものもあるが外部は薄く、目をそらしてようやく確認出来る。およそ東方向と南方向に筋状のものがあった気がしたが自信がない。尾は不明。細いのがあったか?コマはあいかわらず小さいが集光度は高くなってきている。

0023P-1989N1_009.png

1989年8月24日3時40分(TZ=+9)の小数表記:23.77778UT = 23.77844TT (ΔT=56.7s)
r=0.660au Δ=0.752au
α=7h49.8m δ=+36°42'(2000.0)
α=7h49.1m δ=+36°43'(視位置)
高度 alt=23.5°/方位角 A=60.6°(東北東)
太陽離角 Elong=40.7°
位相角 β=91.2°
太陽の方向角 =119.6° 太陽の反対方向(尾の方向)=299.6°(2000.0)
天文薄明始=24日3時36分 太陽高度 alt=-17.2°
天頂方向角 V=-61.7°(北から東回り) / V+180=118.3°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=22.11 月離角 Elong= 52°(地心) 月高度 alt=65.6°
軌道の元期:19891001 (観測日は元期から-38.2日経過)

絶対等級M1 = 7.1等(1auからの光度)
4.0'のコマ実直径 = 13.1万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=546km


0023P-1989N1_010.png

23.79UT m1=5.7, DC=4-5, dia=4.0' (5.0cmB 7x)

1989年8月24日4時0分(TZ=+9)の小数表記:23.79167UT = 23.79233TT (ΔT=56.7s)
r=0.660au Δ=0.752au
α=7h49.9m δ=+36°41'(2000.0)
α=7h49.2m δ=+36°43'(視位置)
高度 alt=27.0°/方位角 A=62.7°(東北東)
太陽離角 Elong=40.7°
位相角 β=91.2°
太陽の方向角 =119.6° 太陽の反対方向(尾の方向)=299.6°(2000.0)
天文薄明始=24日3時36分 太陽高度 alt=-13.6°
天頂方向角 V=-63.8°(北から東回り) / V+180=116.2°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=22.12 月離角 Elong= 52°(地心) 月高度 alt=69.2°
軌道の元期:19891001 (観測日は元期から-38.2日経過)

絶対等級M1 = 6.3等(1auからの光度)
4.0'のコマ実直径 = 13.1万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=546km

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