2019L3_004-editPosi-30-0.9.jpg

  • 2019L3_004.jpg
  • 04.80UT m1=9.7, DC=5-6, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 36倍)

一見して強い集光の姿がわかる。20cm100倍程度では中心核がありよく輝く。317倍でも13等の星状核がありそうだが、シーイングで埋もれる。コマは10等星に接している。

C/2019 L3 (ATLAS)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2019L3  2021 12 04.80  B  9.7 TJ 20.3T10  36   3    5/           ICQ XX AIKxx

2021年12月5日4時15分(TZ=+9)の小数表記:04.80208UT = 04.80291TT (ΔT=71s)
r=3.570au Δ=2.758au
t - T = -35.8days(近日点通過まであと35.8日)
α=7h37.7m δ=+37°03'(2000.0)
α=7h39.1m δ=+36°60'(視位置)
高度 alt=68.1°/方位角 A=280.9°(西)
太陽離角 Elong=140.0°
位相角 β=10.2°
太陽の方向角 =80.8° 太陽の反対方向(尾の方向)=260.8°(2000.0)
天文薄明始=5日5時06分 太陽高度 alt=-28.2°
天頂方向角 V=84.5°(北から東回り) / V+180=264.5°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=0.48 月離角 Elong= 147°(地心) 月高度 alt=-35.1°
軌道の元期:20211113 (観測日は元期から21.8日経過)

絶対等級M1 = 7.5等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 36.0万km(月軌道円の0.5倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=2000km

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