2018W2_002-editPosi-30-0.7.jpg

  • 2018W2_002.jpg
  • 06.79UT m1=10.3, DC=3, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

約1ヶ月ぶり。ずいぶんコマが大きくなった。260Pと2018 W2の2彗星に比べるとだいぶ見やすく、まったく姿が異なる。コマは拡散して20cm62倍では遠くまで拡がっているのがわかる。10等星に接している。集光は弱い。また雲が迫り、薄明もあり時間が限られてしまった。

C/2018 W2 (Africano)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2018W2  2019 09 06.79  S 10.3 TJ 20.3T10  62   3    3            ICQ XX AIKxx

2019年9月7日4時03分(TZ=+9)の小数表記:06.79375UT = 06.79456TT (ΔT=69.7s)
r=1.455au Δ=0.826au
t - T = +1.1days(近日点通過から1.1日経過)
α=2h43.5m δ=+52°26'(2000.0)
α=2h44.9m δ=+52°31'(視位置)
高度 alt=72.1°/方位角 A=340.8°(北北西)
太陽離角 Elong=104.5°
位相角 β=42.1°
太陽の方向角 =58.3° 太陽の反対方向(尾の方向)=238.3°(2000.0)
天文薄明始=7日3時50分 太陽高度 alt=-15.5°
天頂方向角 V=154.1°(北から東回り) / V+180=334.1°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=7.35 月離角 Elong= 136°(地心) 月高度 alt=-59.6°
軌道の元期:20190514 (観測日は元期から115.8日経過)

絶対等級M1 = 10.7等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 10.8万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=599km

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