2017T1_002-editPosi-ob30-ic0.8.jpg

  • 25.65UT m1=11.8, DC=4, dia=1.5' (20.3cmSCT 133x)

一見してまったくわからなかったが、一度見つかると比較的容易。前回22日より集光して、小さいコマがわかる。C/2016 R2の見え方に近い。30分の間でもどんどん移動して行くのがわかる。

2017T1_002.jpg

C/2017 T1 (Heinze)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2017T1  2017 12 25.65 xB 11.8 U4 20.3T10 133   1.5  4            ICQ XX AIKxx

2017年12月26日0時35分(TZ=+9)の小数表記:25.64931UT = 25.65013TT (ΔT=70.5s)
r=1.314au Δ=0.371au
α=8h31.8m δ=+19°49'(2000.0)
α=8h32.9m δ=+19°46'(視位置)
高度 alt=65.7°/方位角 A=126.2°(南東)
太陽離角 Elong=148.4°
位相角 β=23.1°
太陽の方向角 =102.7° 太陽の反対方向(尾の方向)=282.7°(2000.0)
天文薄明始=26日5時19分 太陽高度 alt=-73.1°
天頂方向角 V=-44.0°(北から東回り) / V+180=136.0°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=7.38 月離角 Elong= 130°(地心) 月高度 alt=-19.5°
軌道の元期:20171123 (観測日は元期から32.6日経過)

絶対等級M1 = 14.0等(1auからの光度)
1.5'のコマ実直径 = 2.4万km(月軌道円の0.0倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=269km

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