2014Q2_037-editPosi.jpg

  • 21.72UT m1=8.0, DC=4, dia=5' (11.0cmM 31x)
  • 21.73UT m1=7.9, DC=3, dia=8' (5.0cmB 7x)

約10日ぶり。11cmでの観測。口径差もあってやや淡く感じるが、まだ依然として恒星状の中央集光がある。コマは意外と拡がっているかも。光度は近くの7.88等(7.97TT)と同じとしたが、8.10等星(8.26HK)とも近い。双眼鏡では拡散した集光のない雲状に見える。大きく淡い。

2014Q2_037.png

C/2014 Q2 (Lovejoy)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2014Q2  2015 05 21.72 xB  8.0 TJ 11.0M 9  31   5    4            ICQ XX AIKxx
   2014Q2  2015 05 21.73 xB  7.9 TJ  5.0B     7   8    3            ICQ XX AIKxx

2015年5月22日2時10分(TZ=+9)の小数表記:21.71528UT = 21.71609TT (ΔT=69.2s)
r=2.059au Δ=2.235au
α=1h04.2m δ=+85°57'(2000.0)
α=1h06.4m δ=+86°00'(視位置)
高度 alt=35.1°/方位角 A=4.8°(北)
太陽離角 Elong=66.8°
位相角 β=26.9°
太陽の方向角 =137.0° 太陽の反対方向(尾の方向)=317.0°(2000.0)
天文薄明始=22日2時49分 太陽高度 alt=-23.4°
天頂方向角 V=-76.6°(北から東回り) / V+180=103.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=3.54 月離角 Elong= 72°(地心) 月高度 alt=-35.7°
軌道の元期:20150424 (観測日は元期から27.7日経過)

絶対等級M1 = 6.3等(1auからの光度)
5'のコマ実直径 = 48.6万km(月軌道円の0.6倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1621km


2015年5月22日2時28分(TZ=+9)の小数表記:21.72778UT = 21.72859TT (ΔT=69.2s)
r=2.059au Δ=2.235au
α=1h04.1m δ=+85°57'(2000.0)
α=1h06.3m δ=+86°01'(視位置)
高度 alt=35.4°/方位角 A=4.9°(北)
太陽離角 Elong=66.8°
位相角 β=26.9°
太陽の方向角 =137.0° 太陽の反対方向(尾の方向)=317.0°(2000.0)
天文薄明始=22日2時49分 太陽高度 alt=-21.0°
天頂方向角 V=-81.1°(北から東回り) / V+180=98.9°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=3.55 月離角 Elong= 72°(地心) 月高度 alt=-36.3°
軌道の元期:20150424 (観測日は元期から27.7日経過)

絶対等級M1 = 6.2等(1auからの光度)
8'のコマ実直径 = 77.8万km(月軌道円の1.0倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1621km

  • 作成(公開前):
  • 最終更新: