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24.77UT m1=11.3, DC=5, dia=1.3' (20.3cmSCT 100x)

前回の9日朝より、明らかに見やすくなっている。20センチ62倍で微星かと思ったが、100倍で拡散していることがわかる。100倍で観測には十分な大きさと明るさがある。集光は強い。星図には12等級以下の星の光度を記入していたが、その星よりも明るく、11等台だった。

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C/2013 X1 (PanSTARRS)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2013X1  2015 10 24.77 xB 11.3 TJ 20.3T10 100   1.3  5            ICQ XX AIKxx

2015年10月25日3時30分(TZ=+9)の小数表記:24.77083UT = 24.77164TT (ΔT=69.4s)
r=2.776au Δ=2.018au
α=4h43.7m δ=+44°35'(2000.0)
α=4h44.8m δ=+44°37'(視位置)
高度 alt=73.4°/方位角 A=307.2°(北西)
太陽離角 Elong=131.2°
位相角 β=15.6°
太陽の方向角 =61.1° 太陽の反対方向(尾の方向)=241.1°(2000.0)
天文薄明始=25日4時31分 太陽高度 alt=-30.4°
天頂方向角 V=115.1°(北から東回り) / V+180=295.1°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=11.77 月離角 Elong= 83°(地心) 月高度 alt=-6.8°
軌道の元期:20151025 (観測日は元期から-0.2日経過)

絶対等級M1 = 9.8等(1auからの光度)
1.3'のコマ実直径 = 11.4万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1463km

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