0109P-1992S2_024-editPosi.png

m1=5.1: , DC=7 , dia=4' ,tail=? (8.0cm屈折F11 23x)

透明度が非常に低く、双眼鏡ではほとんど見えなかった。5.1等星に近い明るさで、5.1~5.2等ぐらい。尾はどうにか見える。

0109P-1992S2_024.png

1992年12月13日18時13分(TZ=+9)の小数表記:13.38403UT = 13.38472TT (ΔT=59.1s)
r=0.958au Δ=1.590au
α=19h33.3m δ=-7°47'(J2000.0)
α=19h33.0m δ=-7°48'(視位置)
高度 alt=13.7°/方位角 A=249.6°(西南西)
太陽離角 Elong=34.5°
位相角 β=35.6°
太陽の方向角 =239.9° 太陽の反対方向(尾の方向)=59.9°(J2000.0)
天文薄明終=14日18時01分 太陽高度 alt=-20.3°
天頂方向角 V=50.0°(北から東回り) / V+180=230.0°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。
軌道の元期:19921204 (観測日は元期から9.4日経過)

絶対等級M1 = 4.1等(1auからの光度)
4'のコマ実直径 = 27.7万km(月軌道円の0.4倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1153km

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