0103P-2023_002-editPosi-20-0.9.jpg

  • 0103P-2023_002.jpg
  • 21.80UT m1=9.6, DC=2, dia=6' (20.3cmシュミットカセグレン 36倍)

20cm36倍でほとんど集光のない大きめのコマがわかる。62倍に上げると、拡散してかえって見にくくなる。12.0等の恒星がコマの中心にあり、核のよう(光度への寄与分は0.1等程度)。時間がなくスケッチはほとんど見取り図になってしまった。

103P/Hartley (2023)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
103        2023 10 21.80  M  9.6 HV 20.3T10  36   6    2            ICQ XX AIKxx

2023年10月22日4時15分(TZ=+9)の小数表記:21.80208UT = 21.80292TT (ΔT=72s)
r=1.072au Δ=0.434au
t - T = +9.3days(近日点通過から9.3日経過)
α=8h02.0m δ=+13°20'(2000.0)
α=8h03.4m δ=+13°16'(視位置)
高度 alt=59.5°/方位角 A=132.3°(南東)
太陽離角 Elong=88.0°
位相角 β=68.1°
太陽の方向角 =101.5° 太陽の反対方向(尾の方向)=281.5°(2000.0)
天文薄明始=22日4時29分 太陽高度 alt=-20.8°
天頂方向角 V=-38.0°(北から東回り) / V+180=142.0°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=7.06 月離角 Elong= 166°(地心) 月高度 alt=-71.8°
軌道の元期:20231021 (観測日は元期から0.8日経過)

絶対等級M1 = 11.4等(1auからの光度)
6'のコマ実直径 = 11.3万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=315km

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