0045P-1995_006.png

  • 27.37UT m1=7.5, DC=7, dia=4' (8.0cm屈折 73x)

光度はほぼ頭打ちにある。前日と近い見え方。しかし付近の7等星より暗いがよく集光して明るい。月明の影響が出てきた。

1995年12月27日17時50分(TZ=+9)の小数表記:27.36806UT = 27.36877TT (ΔT=61.6s)
r=0.533au Δ=0.628au
α=20h28.8m δ=-20°52'(2000.0)
α=20h28.5m δ=-20°53'(視位置)
高度 alt=9.6°(大気差を補正した見かけ高度=約9.7°)/方位角 A=235.3°(南西)
太陽離角 Elong=29.3°
位相角 β=115.5°
太陽の方向角 =259.2° 太陽の反対方向(尾の方向)=79.2°(2000.0)
天文薄明終=27日18時07分 太陽高度 alt=-14.8°
天頂方向角 V=45.4°(北から東回り) / V+180=225.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=5.27 月離角 Elong= 43°(地心) 月高度 alt=47.6°
軌道の元期:19951229 (観測日は元期から-1.6日経過)

絶対等級M1 = 8.5等(1auからの光度)
4'のコマ実直径 = 10.9万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=456km

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