0038P-2018_005-editPosi-40-0.8.jpg

  • 0038P-2018_005.jpg
  • 08.71UT m1=11.0, DC=5, dia=2' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

こちらも64Pに続いて24日ぶり。全天を雲が覆いもう諦めかけたが、しばらく待っていたら晴れ間がわずかに出てきた。46Pや64Pとは対照的によく集光して小さい。12等程度の星状核があるよう。尾はわからず。雲が多く時間の大半は雲を眺めていた。

38P/Stephan-Oterma (2018)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
 38        2018 12 08.71 xM 11.0 TJ 20.3T10  62   2    5                   AIKxx

2018年12月9日2時01分(TZ=+9)の小数表記:08.70903UT = 08.70985TT (ΔT=71.0s)
r=1.627au Δ=0.772au
t - T = +27.7days(近日点通過から27.7日経過)
α=8h19.5m δ=+31°40'(2000.0)
α=8h20.7m δ=+31°37'(視位置)
高度 alt=78.3°/方位角 A=108.0°(東南東)
太陽離角 Elong=135.2°
位相角 β=25.2°
太陽の方向角 =91.3° 太陽の反対方向(尾の方向)=271.3°(2000.0)
天文薄明始=9日5時09分 太陽高度 alt=-55.7°
天頂方向角 V=-64.7°(北から東回り) / V+180=115.3°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=1.40 月離角 Elong= 149°(地心) 月高度 alt=-67.6°
軌道の元期:20181207 (観測日は元期から1.7日経過)

絶対等級M1 = 11.6等(1auからの光度)
2'のコマ実直径 = 6.7万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=560km

  • 作成(公開前):
  • 最終更新: