0024P-1993_006.png

  • 24.50UT m1=10.5:, DC=4, dia=3' (8.0cm屈折 73x)

空の透明度が下がったせいか少し見づらくなった。コマの近く、中に微星が多く彗星を見極めることが難しかった。コマは集光が昨日ぐらい高くなっているが核もあるようだ。

1993年2月24日21時00分(TZ=+9)の小数表記:24.50000UT = 24.50069TT (ΔT=59.2s)
r=1.206au Δ=0.551au
α=4h46.1m δ=+42°44'(2000.0)
α=4h45.7m δ=+42°43'(視位置)
高度 alt=56.9°/方位角 A=295.0°(西北西)
太陽離角 Elong=99.1°
位相角 β=54.1°
太陽の方向角 =265.6° 太陽の反対方向(尾の方向)=85.6°(2000.0)
天文薄明終=24日18時57分 太陽高度 alt=-42.2°
天頂方向角 V=87.3°(北から東回り) / V+180=267.3°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=2.95 月離角 Elong= 67°(地心) 月高度 alt=-10.1°
軌道の元期:19930222 (観測日は元期から2.5日経過)

絶対等級M1 = 11.8等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 7.2万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=400km

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