2003年12月2日スケッチNo.2 - 2P/Encke エンケ彗星

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  • 02.38UT m1=8.6, DC=2, dia=3' (8.0cm屈折 46x)

月明がひどいが前回よりははるかに見やすくなった。やや集光も増した?しかし、拡散していることにかわりはない。光度はかなり不正確。8センチ46倍で見やすい。いつの間に低空になっている。これではあと1~2週間が限界か。

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2003年12月2日18時0分(TZ=+9)の小数表記:02.37500UT = 02.37575TT (ΔT=64.5s)
r=0.743au Δ=0.331au
α=18h13.4m δ=+3°48'(2000.0)
α=18h13.6m δ=+3°48'(視位置)
高度 alt=16.9°/方位角 A=262.3°(西)
太陽離角 Elong=35.7°
位相角 β=129.3°
太陽の方向角 =222.8° 太陽の反対方向(尾の方向)=42.8°(2000.0)
天文薄明終=2日17時59分 太陽高度 alt=-18.2°
天頂方向角 V=53.5°(北から東回り) / V+180=233.5°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=8.42 月離角 Elong= 88°(地心) 月高度 alt=47.3°
軌道の元期:20031227 (観測日は元期から-24.6日経過)

絶対等級M1 = 11.0等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 4.3万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=240km

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