2003年11月17日・スケッチNo.1 - 2P/Encke エンケ彗星

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  • 17.40UT m1=10:, DC=1-2, dia=2' (8.0cm屈折 23x)

昨日やや透明度が悪い条件ではわからなかった。今日はかなり良い方だが10分以上見てようやくそれらしい光斑がわかる。コマ内に微星が取り込まれているらしい?それと等光か。8センチ23倍で見えるが、46倍ではかえって見えにくい。

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2003年11月17日18時33分(TZ=+9)の小数表記:17.39792UT = 17.39867TT (ΔT=64.5s)
r=1.003au Δ=0.261au
α=20h21.0m δ=+29°46'(2000.0)
α=20h21.1m δ=+29°47'(視位置)
高度 alt=61.4°/方位角 A=267.3°(西)
太陽離角 Elong=85.5°
位相角 β=79.5°
太陽の方向角 =245.2° 太陽の反対方向(尾の方向)=65.2°(2000.0)
天文薄明終=17日18時03分 太陽高度 alt=-24.1°
天頂方向角 V=68.7°(北から東回り) / V+180=248.7°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=22.86 月離角 Elong= 127°(地心) 月高度 alt=-36.2°
軌道の元期:20031227 (観測日は元期から-39.6日経過)

絶対等級M1 = 12.9等(1auからの光度)
2'のコマ実直径 = 2.3万km(月軌道円の0.0倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=189km

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