2014W2_007-editPosi.jpg

  • 01.60UT m1=12.3, DC=5, dia=1' (20.3cmSCT 167x)

20センチ100倍以上で見え、133~167倍で見やすくなる。C/2014 S2や、(ほとんど)見えなかった252Pよりも見やすいほど。よく集光し、小さな円形のコマ。12等前半はありそう。

2014W2_007.jpg

C/2014 W2 (PanSTARRS)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2014W2  2016 06 01.60 xS 12.3 U4 20.3T10 167   1    5            ICQ XX AIKxx

2016年6月1日23時29分(TZ=+9)の小数表記:01.60347UT = 01.60428TT (ΔT=69.7s)
r=2.808au Δ=2.631au
α=16h32.6m δ=+68°33'(2000.0)
α=16h32.6m δ=+68°31'(視位置)
高度 alt=57.4°/方位角 A=0.6°(北)
太陽離角 Elong=89.3°
位相角 β=21.2°
太陽の方向角 =358.5° 太陽の反対方向(尾の方向)=178.5°(2000.0)
天文薄明終=1日20時40分 太陽高度 alt=-31.8°
天頂方向角 V=-178.6°(北から東回り) / V+180=1.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=25.79 月離角 Elong= 99°(地心) 月高度 alt=-30.2°
軌道の元期:20160601 (観測日は元期から0.6日経過)

絶対等級M1 = 10.2等(1auからの光度)
1'のコマ実直径 = 11.5万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1908km

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