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 m1=8.7 , DC=4-5 , dia=3' (20.3T10 x62)

夜半前まで雷雨が激しかったが、それがウソのように晴れてきた。ただ、地面は濡れて結露がヒドい。鏡筒にフードを付けたのは正解だった。パンスターズ彗星は、さすが20センチだけあって視野に入った瞬間よく見え、尾らしいものも確認できる。ただ、尾は非常に淡く直視するとほとんどわからない。コマの集光は弱まったが、恒星状の核はわかる。コマはかなり拡がっている。翌日晴れればもっと詳しく見ておきたい。

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2013年5月17日2時54分(TZ=+9)の小数表記:16.74583UT = 16.74663TT (ΔT=68.2s)
r=1.580au Δ=1.679au
α=23h17.5m δ=+79°50'(2000.0)
α=23h17.9m δ=+79°54'(視位置)
高度 alt=39.3°/方位角 A=12.0°(北北東)
太陽離角 Elong=66.6°
位相角 β=36.0°
太陽の方向角 =112.2° 太陽の反対方向(尾の方向)=292.2°(2000.0)
天文薄明始=17日2時54分 太陽高度 alt=-18.0°
天頂方向角 V=-105.7°(北から東回り) / V+180=74.3°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=6.72 月離角 Elong= 85°(地心) 月高度 alt=-34.5°
軌道の元期:20150410 (観測日は元期から-693.3日経過)

絶対等級M1 = 7.6等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 21.9万km(月軌道円の0.3倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1218km

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