C/2018 N2より小さく暗い。20cm62倍では難しいが、集光は強いので133倍では見やすい。167倍で小さい円形でよく集光した様子がわかる。
260P/McNaught (2019) IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx 260 2019 11 01.64 S 12.0 TJ 20.3T10 133 1.1 5 ICQ XX AIKxx
2019年11月2日0時25分(TZ=+9)の小数表記:01.64236UT = 01.64317TT (ΔT=69.8s)
r=1.534au Δ=0.613au
t - T = +52.7days(近日点通過から52.7日経過)
α=2h38.2m δ=+49°39'(2000.0)
α=2h39.6m δ=+49°44'(視位置)
高度 alt=73.9°/方位角 A=332.5°(北北西)
太陽離角 Elong◉=144.6°
位相角 β=22.0°
太陽の方向角 =5.5° 太陽の反対方向(尾の方向)=185.5°(2000.0)
天文薄明始=2日4時38分 太陽高度 alt◉=-64.8°
天頂方向角 V=144.6°(北から東回り) / V+180=324.6°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=4.49 月離角 Elong☽= 128°(地心) 月高度 alt☽=-48.1°軌道の元期:20190825 (観測日は元期から68.6日経過)
絶対等級M1 = 13.1等(1auからの光度)
1.1'のコマ実直径 = 2.9万km(月軌道円の0.0倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=444km