2017T2_008-editPosi-40-0.7-220.jpg

  • 2017T2_008.jpg
  • 18.49UT m1=9.5, DC=4, dia=3' (20.3cmシュミットカセグレン 62倍)

また1ヶ月ぶり。20cm62倍でやや拡散した光斑。集光は弱い。尾はわからない。100倍でやや見やすくなる。そばに12等星。167倍以上で集光が目立ってくる。317倍でも核は不明瞭(13等以下)。光度は、星図に光度を記入せずまったくの先入観なしで比較して9.5~9.6等星とほぼ同じ。10.0等以上8.4等以下。

C/2017 T2 (PanSTARRS)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2017T2  2020 02 18.49  M  9.5 TJ 20.3T10  62   3    4            ICQ XX AIKxx

2020年2月18日20時40分(TZ=+9)の小数表記:18.48611UT = 18.48692TT (ΔT=70s)
r=1.910au Δ=1.703au
t - T = -76.5days(近日点通過まであと76.5日)
α=2h05.8m δ=+59°38'(2000.0)
α=2h07.3m δ=+59°44'(視位置)
高度 alt=40.0°/方位角 A=321.6°(北西)
太陽離角 Elong=86.1°
位相角 β=31.1°
太陽の方向角 =238.5° 太陽の反対方向(尾の方向)=58.5°(2000.0)
天文薄明終=18日18時52分 太陽高度 alt=-39.7°
天頂方向角 V=85.3°(北から東回り) / V+180=265.3°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=24.58 月離角 Elong= 125°(地心) 月高度 alt=-73.4°
軌道の元期:20200218 (観測日は元期から0.5日経過)

絶対等級M1 = 8.3等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 22.2万km(月軌道円の0.3倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=1235km

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