2011L4_007-editPosi.png

07.79UT m1=5.4, DC=6, dia=2.5' (11.0cm 40x)

高度が上がったせいか、視野がにぎやかになった。尾のなめらかさはどう表現していいかわからない。尾は左側(西側)の輪郭がはっきりしている。コマは尾と連続しているため、どこでコマ直径を区切って良いか分からない。核は4日の時よりやや輝きが劣るように思える。

朝焼け・地球照が実に美しかった。

2011L4_007.png

2013年4月8日4時2分(TZ=+9)の小数表記:07.79306UT = 07.79385TT (ΔT=68.2s)
r=0.833au Δ=1.332au
α=0h28.2m δ=+44°48'(2000.0)
α=0h29.0m δ=+44°52'(視位置)
高度 alt=14.8°/方位角 A=44.8°(北東)
太陽離角 Elong=38.6°
位相角 β=48.7°
太陽の方向角 =164.8° 太陽の反対方向(尾の方向)=344.8°(2000.0)
天文薄明始=8日3時51分 太陽高度 alt=-15.9°
天頂方向角 V=-53.6°(北から東回り) / V+180=126.4°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=26.97 月離角 Elong= 50°(地心) 月高度 alt=3.5°
軌道の元期:20150410 (観測日は元期から-732.2日経過)

絶対等級M1 = 4.8等(1auからの光度)
2.5'のコマ実直径 = 14.5万km(月軌道円の0.2倍)
20'の尾の実長 = 0.01038au (155万km)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=966km

  • 作成(公開前):
  • 最終更新: