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  • 0062P-2023_001.jpg
  • 09.80UT m1=9.1, DC=3, dia=4' (11.0cmマクストフカゼグレン 40倍)

11cm40倍で淡く大きく拡がったコマがわかる。注視すると小さい中央集光がわかる。10等ぐらいかと思ったが、付近の星と比較すると9等以上はありそう。11cmの集光力不足は否めない。透明度の悪さもありそう。

62P/Tsuchinshan 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
 62        2023 12 09.80  S  9.1 TJ 11.0M 9  40   4    3            ICQ XX AIKxx

2023年12月10日4時15分(TZ=+9)の小数表記:09.80208UT = 09.80288TT (ΔT=69s)
r=1.278au Δ=0.575au
t - T = -15.3days(近日点通過まであと15.3日)
α=10h16.6m δ=+16°59'(2000.0)
α=10h17.9m δ=+16°53'(視位置)
高度 alt=69.6°/方位角 A=157.4°(南南東)
太陽離角 Elong=107.1°
位相角 β=47.4°
太陽の方向角 =109.3° 太陽の反対方向(尾の方向)=289.3°(2000.0)
天文薄明始=10日5時10分 太陽高度 alt=-28.8°
天頂方向角 V=-19.0°(北から東回り) / V+180=161.0°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
月齢☽=26.41 月離角 Elong= 68°(地心) 月高度 alt=7.1°
軌道の元期:20231209 (観測日は元期から0.8日経過)

絶対等級M1 = 10.3等(1auからの光度)
4'のコマ実直径 = 10.0万km(月軌道円の0.1倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=417km

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