2012-01-24小惑星(1609)BrendaによるTYC 1440-02019-1(10.2等)の食(通過?)

(※2014年11月15日記載。この記事の投稿日は観測日に合わせています)

当時の報告文より抜粋。

今夜の小惑星(1609)BrendaによるTYC 1440-02019-1(10.2等)の食を観測しました。
一応通過と思われますが、予報時刻近くにごく短時間の減光がありました。
シンチレーションによる瞬間的な減光の可能性が高いとは思いますが、
念のため、時刻を測定しておきました。
当夜は透明度は低いものの、対象星は明瞭に見ることができ、監視は容易でした。

観測地
   埼玉県坂戸市内
観測開始と観測終了の時刻
    2012年1月24日23時32分00秒~23時36分00秒(JST)
減光観測の有無
  通過と思われる。瞬間的な減光(減光幅は大きい)があったが、気流の乱れによる可能性が高い。
  減光時刻:23時34分33.4秒 継続時間:0.1秒以下 個人反応差0.4秒補正済み。
時刻保持の方法
  固定電話の117時報とストップウォッチによる。
観測方法・機材
    ミード製 LX90-20 (20.3cm F10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾)
  +SP15mm(133倍)による眼視観測
天候・観測条件
  晴れ(高層雲量2/10 下層雲量0/10)、透明度2/5。  
  2012/01/25 0:09
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