2011-02-18小惑星(127)Johannaによる2UCAC 43610749(11.4等)の食(通過)

(※2014年11月14日記載。この記事の投稿日は観測日に合わせています)

当時の報告文より抜粋。

小惑星(127)Johannaによる2UCAC 43610749(11.4等)の食は通過でした。
冬晴れの下、透明度は良かったのですが、
満月の月明かりで思いの外対象星は見辛く、最高倍率での観測となりました。
シンチレーションのため、1秒以下のごく短時間の減光は見逃していた可能性はあります。

なお、
14日の(2699)Kalininによる6等星の食は雪のために、
16日の(4317)Garibaldiによる9等星の食は2時間前まで快晴でしたが、
1時間前から急に雲が押し寄せてきたため観測できませんでした。

観測地
    埼玉県坂戸市内
観測開始と観測終了の時刻
    2011年2月18日19時02分00秒~19時07分00秒(JST)
減光観測の有無
  減光はなし。
時刻保持の方法
  携帯電話の117時報とストップウォッチによる。
観測方法・機材
    ミード製 LX90-20 (20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾)
  +SP6.4mm(317倍)+天頂プリズムによる眼視観測
天候・観測条件
  快晴(雲量0/10)、透明度5/5、強風。強い月明。
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