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  • 02.73UT m1=9.9, DC=3, dia=3' (20.3cmSCT 62x)

11日ぶり。カシオペヤ座の天の川がわかるぐらいの空。多少見やすくなったが、条件によるもので増光している気配はない。やや集光していて20cm100倍がもっとも見やすい。10等星に接近し、4時頃には反対側に移動していた。光度はその10.9等星(U4。10.4TJ)よりは明るく、10.1(U4。10.4TJ)とほぼ同じ。9.4(U4。9.3TJ)よりは暗い。9.9~10.1等ぐらい?淡いので、11等と言われても違和感がない。後で見たNGC772より淡く感じる。

2017O1_004.jpg

C/2017 O1 (ASASSN)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2017O1  2017 09 02.73 xM  9.9 U4 20.3T10  62   3    3            ICQ XX AIKxx

2017年9月3日2時37分(TZ=+9)の小数表記:02.73403UT = 02.73485TT (ΔT=70.4s)
r=1.610au Δ=1.036au
α=3h44.5m δ=+10°05'(2000.0)
α=3h45.4m δ=+10°08'(視位置)
高度 alt=52.1°/方位角 A=125.3°(南東)
太陽離角 Elong=103.8°
位相角 β=37.5°
太陽の方向角 =79.4° 太陽の反対方向(尾の方向)=259.4°(2000.0)
天文薄明始=3日3時46分 太陽高度 alt=-30.1°
天頂方向角 V=-42.2°(北から東回り) / V+180=137.8°(天頂が下の画像は、この数値を反時計回転で北を上にできます)
※月は地平線下。月齢☽=11.96 月離角 Elong= 118°(地心) 月高度 alt=-7.0°
軌道の元期:20170821 (観測日は元期から12.7日経過)

絶対等級M1 = 9.8等(1auからの光度)
3'のコマ実直径 = 13.5万km(月軌道円の0.2倍)
参考:彗星の位置における1秒角の大きさ=752km

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