C/2006 W3 (Christensen) クリステンセン彗星のリスト|ぱずるすた

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2009年04月27日UT

スケッチNo.6

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視野に入ってすぐにわかるぐらいの輝き。62倍でも集光が強くて見やすい。コマは淡い部分まで含めるとさらに大きいかも。中心は恒星状?光度は10.0~10.1等級?

20cm62xで、m1=10.0、DC=5、dia=2'

2009年04月02日UT

3ヶ月ぶりの観測(スケッチNo.5)

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明け方の空に回ってからの初観測。

屋根の上に昇ってくるまでしばらく待った。視野に入った時はほとんどわからなかったが、次第にはっきり見えるようになった。集光がある。

20cm100xにて、m1=9.9、dia=2'、DC=5

2009年01月14日UT

月イチ観測(スケッチNo.4)

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1ヶ月に1回の観測。さらに夕方早い時間になった。

彗星自体の見え方はほとんど変わらない。62倍ではバックが明るく見にくく、100~133倍の方が見やすい。集光はあるが弱くなり、コマが大きくなった気がする。

20センチ100倍で、m1=10.3、DC=4~5、dia=2'

2008年12月26日UT

1ヶ月ぶり。スケッチNo.3

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夕方の空に回って以来、なかなか観測する機会がなかった。

以前とほとんど変わらない姿。集光がやや弱い?と思ったが、目が慣れてくると中心の集光がわかった。光度は10.4~10.6等ぐらいか。C/2006 OF2よりは暗い。

20cm100倍で、m1=10.4、DC=5、dia=1.0'

2008年11月19日UT

3週間振りの観測(スケッチNo.2)

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視野がとてもにぎやかで、天の川の中にあることを実感する。左上は星団?

C/2006 W3はコマがやや拡散している。62倍から100倍までどの倍率でも見える。集光度は高くないが、集光はしている。コマに透明感があり、遠かった頃のヘールボップ彗星を思い出す。

20センチ62倍で、m1=10.6、dia=2'、DC=4~5

2008年10月11日UT

初観測。スケッチNo.1

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非常に小さく、低倍率では恒星かと思ったほど。100倍以上で拡散している様子が分かった。

集光が強く見やすい。感覚的には10等級ぐらいに思える。

20cm133xで、m1=11.1、dia=1.0、DC=6

ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
   2006W3  2008 10 11.76 xB 11.1 HS 20.3T10 133   1.0  6             AIKxx
   2006W3  2008 11 19.56 xB 10.6 TJ 20.3T10  62   2    4/            AIKxx
   2006W3  2008 12 26.48 xB 10.4 TJ 20.3T10 100   1    5             AIKxx
   2006W3  2009 01 14.41 xB 10.3 TJ 20.3T10 100   2    4/            AIKxx
   2006W3  2009 04 02.81 xB  9.9 TJ 20.3T10 100   2    5             AIKxx
   2006W3  2009 04 27.76 xB 10.0 TJ 20.3T10  62   2    5             AIKxx