C/2006 P1 (McNaught) マクノート彗星|ぱずるすた
概要
- 記事本文
- 2007年01月14日(日)
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スケッチNo.5~最終観測
再び双眼鏡で見ることができた。日没前の16時22分に発見。光度は金星と同じ程度。尾は月よりは短い10~20分程度。コマはほとんど恒星状。肉眼では凝視してなんとか存在だけはわかったが、報告に耐えうるものではない。低空にわずかなうす雲があった。
17時00分、望遠鏡で家の屋根に隠れる。そして17時02分、双眼鏡で山の稜線の向こうに隠れる。空はオレンジ色だった。水星は見つけることができなかった。翌日(15日)は、昼12時過ぎに62倍にて観測。前日よりは輝きは失われているように思える。19日昼、冬晴れの下再度挑戦したが、ついに見つけることはできなかった。マイナス2等級か、それ以下と思われる。
- 2007年01月13日(土)
- 2007年01月11日(木)
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白昼観測 スケッチNo.3
昨日に引き続いて観測できた。あまり変わらないが、昨日よりは多少見やすい?
アルタイルも観測したが、屋根のため口径の半分が隠れた状態。それよりは明るい。木星は非常にかすかで淡く、一度は探すのを断念しようと思ったほど。水星の方向はアイピースのレンズ面が輝いていたので危険と判断してのぞかなかった。
夕方は雲のために見ることはできなかった。
- 2007年01月10日(水)
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夕方の双眼鏡観測
急いで帰宅して望遠鏡でまず輝く丸いコマを確認。1分ほどで見えなくなったが、場所を変えて(見やすい場所に移動し)双眼鏡で再挑戦したら、山の稜線のすぐ上に細い尾をまっすぐ伸ばす彗星を確認できた。コマはごく小さい恒星状ながら、尾の方向に細く伸び、そのまま尾につながっている。よく輝く。
白昼の初観測
まさか本当に白昼に見えるとは!昨日は望遠鏡が計算する位置がずれて視野の端のほうにあったらしく、見逃したようだ。ピントさえ合えば鋭い核がよく輝く。尾が下方に伸びているが、付け根は丸みを帯びている。
コマは小さく、低空に見える木星より小さいが表面輝度は木星以上。金星の輝きには及ばない。
ICQフォーマットの光度
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx 2006P1 2007 01 10.14 I -2 : 20.3T10 62 < 1 7/ 2 m AIKxx 2006P1 2007 01 10.34 -2.5: 5.0B 7 & 1 9 20 m AIKxx 2006P1 2007 01 11.14 -2 : 20.3T10 62 < 1 8 AIKxx 2006P1 2007 01 14.16 -4 : 20.3T10 62 < 0.5 8 AIKxx 2006P1 2007 01 14.31 wI -5.0: 5.0B 7 & 1 9 15 m AIKxx 2006P1 2007 01 15.14 I -4 : 20.3T10 62 < 1 8 AIKxx
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