C/2006 OF2 (Broughton) ブロートン彗星のリスト|ぱずるすた

記事本文
2009年02月01日UT

スケッチNo.7

□

見え方にほとんど変化はない。集光はまだ強い。10等星が近いので、光度測定はしにくい。

20センチ133倍で、m1=10.6、DC=5、dia=1'

2009年01月25日UT

スケッチNo.6

□

若干集光が弱まり、一時期よりは衰えが見え始めているような気がする。それでもコマの集光はあり、100倍から133倍でまだ見やすい。

20センチ100倍でm1=11.2、DC=4~5、dia=1.5'

この記事の全文を読む

2009年01月02日UT

8cmによる観測(No.5)

□

この彗星も8センチによる観測。小さく集光しているので、見やすいかと思ったが、23倍~46倍ではほとんどわからない。73倍にしてようやく小さい光斑が見える。

やはり集光していて、やや拡散。

8センチ73倍で、m1=10.7、DC=5、dia=1'

スケッチNo.4

□

非常に集光していて、微星がコマに入り込んでいるのでは?と思ったほど。ほとんどコマに接している微星はあるよう。DSSで見ると、微星があるようなので、それが核のように見えた可能性はある。

2008年12月25日UT

スケッチNo.3

□

以前に比べても明るいのでは?と思えるほど見やすい。感覚的には9等台に思える。集光が非常に強く小さい。

2008年11月19日UT

スケッチNo.2

□

C/2006 W3に比べるとコンパクトにまとまっている。100倍でも小さい。集光は強め。近くに微光星が2つある。

20センチ62倍で、m1=10.9、dia=1'、DC=5

2008年10月11日UT

初観測・スケッチNo.1

□

C/2006 W3同様、小さくよく集光している。さらに、恒星状の核があるように思える。

10等星の近くで光度は測定しにくい。核光度は13等級?

20cm133xで、m1=11.0、DC=6、dia=1.0'

ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
   2006OF2 2008 10 11.77 xB 11.0 HS 20.3T10 133   1.0 s6             AIKxx
   2006OF2 2008 11 19.60 xB 10.9 TJ 20.3T10  62   1    5             AIKxx
   2006OF2 2008 12 25.64 xS 10.6 TJ 20.3T10 100   1   s6/            AIKxx
   2006OF2 2009 01 01.63 xB 10.1 HS 20.3T10  62   1   s6/            AIKxx
   2006OF2 2009 01 02.60 xB 10.7 TJ  8.0R11  73   1    5             AIKxx
   2006OF2 2009 01 25.63 xB 11.2 TJ 20.3T10 100   1.5  4/            AIKxx
   2006OF2 2009 02 01.63 xB 10.6 TJ 20.3T10 133   1    5             AIKxx