C/2006 L1 (Garradd) ガラッド彗星ぱずるすた

概要

(書きかけ)2006年10月近日点通過。当初、14等どまりの予想だったが急増光して眼視観測が可能になった。
記事本文
2006年12月28日(木)

スケッチNo.5

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以前に比べるとかなり淡くなったように思える。62倍で存在のみがわかる。拡散しているが、集光もある。

2006年12月17日(日)

スケッチNo.4

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大きく、拡散してはいるが4Pよりは見やすい。倍率を上げるとやや集光しているのはわかる。

短時間での移動がすごく速い。

2006年11月25日(土)

スケッチNo.3

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拡散はしているが、見やすい。62倍でもっともよく、133倍で拡散しすぎる。コマに近い12等星が邪魔になる。集光は、中心では比較的しっかりしている。

移動速度が速く、あっと言う間に微星をかすめていってしまった。

結露のため、4時30分過ぎには見にくくなってしまった。

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2006年11月08日(水)

スケッチNo.2

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(22)Kalliope系による9等星食の前のわずかな空き時間に観測。満月過ぎの強烈な月明のためまったく期待していなかったが、意外にも62倍であっさり見えた。かなり拡散していて、177P/バーナード第2彗星を思わせるイメージ。近くの10等星よりは暗いとしたが、月がなければ結構明るく見えていたかも。

2006年11月01日(水)

スケッチNo.1初観測

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62倍で挑戦したが、わからないぐらい淡い。100倍で見えてくるが、小さく133倍で見やすくなる。集光は意外にあるように思える。目をそらすと見やすい。
ただ、ごく淡く大きいコマの中心部のみが見えていた可能性が高い。

P/2006 T1 (Levy)レビー彗星は見えなかった。11等級以下か。

ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
   2006L1  2006 10 31.80 xB 12.2 HS 20.3T10 133   1.0  4/            AIKxx
   2006L1  2006 11 07.82 xB 11.0:HS 20.3T10  62   3    2/            AIKxx
   2006L1  2006 11 24.80  B 10.6 TJ 20.3T10  62   3    3/            AIKxx
   2006L1  2006 12 17.60  B 10.7 TJ 20.3T10  62   2    2             AIKxx
   2006L1  2006 12 27.65  B 11.5 HS 20.3T10  62   2    2/            AIKxx

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