C/2006 A1 (Pojmanski) ポイマンスキ彗星ぱずるすた

概要

2006年冬~春、明け方の空に見えた彗星。双眼鏡で明るく見えた。

記事本文
2006年04月22日(土)

観測(スケッチなし)

すでに下弦の月が昇っていたが、時間的には余裕があったのでポイマンスキ彗星も観測。淡い状況は変わらない。集光が弱い。天の川の中で微星が多い。近くの10.6~7等星と同じ明るさ。

2006年04月17日(月)

スケッチNo.4

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観測予定にはなかったが、北天が晴れていたので見てみた。62倍で見つかるほどだったが、かなり淡く集光も弱い。もっとも月明かりの影響はあるかもしれないが。

2006年03月30日(木)

スケッチNo.3

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一時期に比べ、コマの輝きは完全に衰えた。やや集光が弱くなったようにも思える。薄明が迫ったため、双眼鏡では時間がなく見ていない。

2006年03月20日(月)

観測(スケッチなし)

時間がなくなり薄明が迫ってしまったので、スケッチは取れなかった。まず20cm望遠鏡で向けると、輝くコマがよくわかる。双眼鏡でも依然として見やすい。小さく集光している。しかし、家に帰って比較星から光度を求めると確実に減光していることがわかる。

3月20日4時50分=19.83UT 7.0等 集光度=7(5cm7倍双眼鏡)

2006年03月14日(火)

観測(スケッチなし)

30分寝坊してしまい、望遠鏡は持ち出さずに双眼鏡だけで手抜き観測。西空には、ついに満月が昇ってきました。

透明度のおかげで双眼鏡でも見やすい。尾は見えないものの、コマの大きさは測れました。ただ、光度測定は若干不正確かも。

14日4時42分=13.82UTに6.4等、dia=5'、DC=7

2006年03月05日(日)

スケッチNo.2

前日も観測したので、今日は拡大スケッチ。ずいぶん適当w(なので修正版は貼りません)

双眼鏡5B7xでは、5日5時05分=4.84UTに5.3等、DC=7と観測。

2006年03月04日(土)

初観測・スケッチNo.1

■

日付を1日間違えて全然違う場所を探してしまった。双眼鏡でそれらしい星を見つけて、強引に望遠鏡をその方向に向けたが、10~20分ぐらいのロス。

目が覚めるほどコマは強い輝きで、一見して細い尾がわかる。比較星がないため、光度は観測しなかった。

5時00分に1Aqrの5.15等と同じと観測。5,2等、DC=7(5cm7倍双眼鏡)

ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
   2006A1  2006 03 03.83 xB  5.2 HV  5.0B     7        7             AIKxx
   2006A1  2006 03 03.84 xB         20.3T10  62   3    6   10  m280  AIKxx
   2006A1  2006 03 04.84 xB  5.3 HV  5.0B     7        7             AIKxx
   2006A1  2006 03 13.82 xB  6.4 HV  5.0B     7   5    7             AIKxx
   2006A1  2006 03 19.83 xB  7.0 HV  5.0B     7        7             AIKxx
   2006A1  2006 03 29.81 xB  8.5 TJ 20.3T10  62   4    4             AIKxx
   2006A1  2006 04 02.80 xB  9.2:TJ 20.3T10  62   3    4             AIKxx
   2006A1  2006 04 05.81 xB  9.5 TJ 20.3T10  62   2    4             AIKxx
   2006A1  2006 04 16.80 xB 10.5 TJ 20.3T10  62   2    3/            AIKxx
   2006A1  2006 04 21.77 xB 10.6 TJ 20.3T10  62   2    3/            AIKxx

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