19P/Borrelly ボレリー周期彗星のリスト|ぱずるすた

記事本文
2008年09月09日UT

今回帰唯一の観測

□

低空で家の屋根の影にあり、だいぶ待たされた。かなり暗くダメかとも思ったが、なんとな集光の強い姿を確認できた。11.47等星よりは明るいようだ(見にくいが)。

今回帰は条件が悪く唯一の観測となった。

この記事の全文を読む

2001年10月29日UT

スケッチNo.4(最終観測)

□

凝視してようやく存在がつかめる。

2001年10月13日UT

スケッチNo.3

□

9等星に近い。かすかな光斑で、存在がやっとわかる程度。

2001年09月22日UT

スケッチNo.2

□

期待したほど増光していない。むしろ暗くなったようだ。しかし、コマは拡がりを見せている。

8センチ46倍、73倍でm1=11.0、dia=2'、DC=2~3

2001年08月22日UT

2001年の初観測

□

小さめで中央集光。

観測の直前まで雲がかかっていた。

1994年10月14日UT

7年ぶりの再会

7年ぶりの再会となる、この彗星をやっと捕らえることができた。まだかなり暗いが、他の彗星にくらべて小さいコマ、高い集光度は7年前の暗くなった時期の1987pと同じ。

3つの11~10等星にかこまれている。付近に11等以下の微星があるようだ。

8センチ73倍で、m1=10.8、dia=1'以下、DC=5(3/5)

この記事の全文を読む

1987年12月16日UT

「1987p」初観測

今回は1987p初観測となる。

1987pは、1986l(C/1986 P1=ウィルソン彗星)ぐらいに暗いものと考えていたが、実際にはあっけなく見つけてしまった。1987s(C/1987 P1=ブラッドフィールド彗星)には及ばないが、核もあるし、コマもしっかりしている(意外に大きい)。光度が9.5等級だったのにもまた驚いたが。

明るく見えたのには、
・高度が高かった
・公害の類が少なかった
・彗星自体が明るい、があげられる。

太陽と反対方向に尾らしいものがあったようだが、確実ではない。

この記事の全文を読む

ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
  9        2001 08 22.79 xB 10.8 TJ  8.0R11  73   1    5             AIKxx
  9        2001 09 23.76 xB 11.0 HS  8.0R11  46   2    3             AIKxx
  9        2001 10 13.80 xB 11.3 HS  8.0R11  73   1    3             AIKxx
  9        2001 10 29.81 x  11.8:HS  8.0R11  46   1    4             AIKxx
 19        2008 09 09.79 xB 10.5 TJ 20.3T10 100   1    5             AIKxx