8P/Tuttle タットル周期彗星のリスト|ぱずるすた

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2008年01月27日UT

近日点の最終観測(スケッチNo.7)

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さらに低空になって見かけ上淡くなった。一応近日点にあるはずなのだが。よく拡散している。光度は淡い部分が見えないためか、かなり低く見積もった。

20センチ62倍で、m1=8.0:、dia=3'、DC=4

2008年01月24日UT

南の低空へ(スケッチNo.6)

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ずいぶん間が開いてしまった。南の空低くなってしまった。一見しただけでは見つからないが、大きめの淡いコマが見えてきた。さすがに近くの9等星よりは明るいが、上(南)の7等星ぐらいの光度。

20センチ62倍で、m1=7.5:、dia=3'、DC=4

光害と低空でバックが明るい。

2008年01月01日UT

2週間ぶり(スケッチNo.5)

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2週間見ないうちに見違えるほど大きくなった。核付近の集光が強いが、コマは拡散している。

双眼鏡5センチ7倍で、22時00分(1.54UT)にm1=6.2、DC=3、dia=15'

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2007年12月16日UT

スケッチNo.4

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さらに大きくなった。もはや50分の視界では比較星を探すのも難しい。8等星より明るい。少なくとも8.5等以上。中心部は強めの集光。

20センチ62倍にてm1=8.3、dia=4'、DC=3

双眼鏡でもかろうじて見える。0時15分(16.63UT)にm1=8.0、dia=5'、DC=3

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2007年12月09日UT

スケッチNo.3

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拡散した姿は変わらないが、1週間前に比べ格段に見やすくなった。光度はやはり難しいが9.2~9.6ぐらい。

20センチ62倍で、m1=9.2、dia=3'、DC=3と目測。

2007年12月04日UT

スケッチNo.2

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非常に拡散してはいるが、62倍でもわかる。中心に星状核?測光が非常に難しい。

20センチ62倍にて、m1=10.1、dia=3'、DC=2~3

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2007年11月18日UT

3度目の初観測(スケッチNo.1)

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3度目ぐらいの挑戦でようやく確実に捕らえた。62倍でも存在はかろうじてわかるが、淡く集光は弱い。100~133倍の方がわかりやすい。13等星がそばにあるためか、淡い雲が見にくい。光度は12.2等星、12.7等星と同じ。

高度が低いためさらに淡い部分は見えていないかも。

20センチ100倍でm1=12.2、dia=1'、DC=3

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ICQフォーマットの光度

IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
  8        2007 11 18.69  B 12.2 HS 20.3T10 100   1    3             AIKxx
  8        2007 12 04.68  B 10.1 HS 20.3T10  62   3    2/            AIKxx
  8        2007 12 09.64  B  9.2 TJ 20.3T10  62   3    3             AIKxx
  8        2007 12 16.62  B  8.3 HV 20.3T10  62   4    3             AIKxx
  8        2007 12 16.63  B  8.0 HV  5.0B     7   5    3             AIKxx
  8        2008 01 01.53            20.3T10  62   6    4             AIKxx
  8        2008 01 01.54  B  6.2 HV  5.0B     7  15    4             AIKxx
  8        2008 01 24.42 xM  7.5:HV 20.3T10  62   3    4             AIKxx
  8        2008 01 27.40 xM  8  :HV 20.3T10  62   3    4             AIKxx