天文現象小惑星の食ぱずるすた

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2007年1月14日(日)

2007-01-18 (801)Helwerthiaによる2UCAC 32161913(11.9等)の食(通過)

1月18日の現象ですが、これも書いているのは2月7日です。

目的星自体は見やすいものでしたが、シンチレーションによる瞬間的な減光があったため、0.5秒以内の減光は見逃していた可能性はあります。

23時56分10秒前にやや大きめの減光がありましたが、やはりシンチレーションによるものでしょう。

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2007-01-14(76)FreiaによるTYC 0003-00460-1(11.9等)の食(通過)

1月14日の現象ですが、書いているのは2月7日です。

この日は、昼間のC/2006 P1マクノート彗星がよく見えるほどの好天。夕方もその好天が続き18時の現象を観測することができました。南の中天の現象であったため、昼間彗星観測のために1週間ずっとベランダに設置したままの望遠鏡で、そのまま観測に臨めました。残念ながら結果的には通過でしたが。

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2006年12月 8日(金)

2006-12-08(140) Siwaによる2UCAC 39308134(12.4等)食(減光)

日付は12月ですが、実際にこの文章を書いているのは年明けの2007年1月3日です。しばらく雑用で更新できませんでした。

まずは去年の観測。2006年12月8日に起きた小惑星(140) Siwaによる2UCAC 39308134(12.4等級)食の観測です。掩蔽帯が自宅にかかっていたので期待していましたが、そのとおりに減光を観測できました。

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2006年12月 7日(木)

2006-12-05 (89)Juliaによる2UCAC 34843524(11.6等)食の観測(通過)

44Leo近くの11等星が隠される現象です。今回は、減光等級がわずか0.9等しかなく、眼視観測での困難が予想されましたが、私の場所が掩蔽帯にどっぷり浸かっているので大いに期待して臨みました。。。が、通過に終わったようです。

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2006年12月 3日(日)

(419)Aureliaによる2UCAC 38242067(11.6等)食の観測(通過)

表題の現象の観測です。予報では小惑星の直径分外れているようでしたが、通過を確認するために観測しました。そして無事?通過を観測しました。

Yahoo!の天気予報では1時ごろ雨雲が通過するとのことでしたが、空の北半分が曇り空で、目的星のあるふたご座はクリアな晴天。満月に近い月光が突き刺しますが観測に支障はありませんでした。

しかし、目的星が暗く、気流の乱れが激しいため62倍では見づらく200倍まで上げての観測。高度も高いので天頂プリズムを使用しました。鏡像の星図を用意したのは正解。

意外に準備に手間取ったため、37分開始予定が、40秒ほど過ぎていました。しかも39分からと勘違いしていたのもミス。さらには録音が正常に行われていなかった模様。

星像は終始乱れまくって、しばしば瞬間的にまったく見えなくなりました。(例えば、衛星による)0.5秒以下の減光であれば見逃していた可能性はあります。結局1時37分40秒から41分30秒まで食による減光は認められませんでした。

結果的には何の問題もありませんでしたが、今後に課題を残したように思います。

片付け前にC/2006 L1 ガラッド彗星も見ておきました。大きく拡散した姿は変わらず、10~11等程度でした。

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2006年11月25日(土)

2006-11-24小惑星(92)UndinaによるTYC 1389-00070-1(11.3等)の食

もともと掩蔽帯が埼玉を外れていたので「通過を確認するため」の観測に徹しました。透明度は良いものの、全天に雲が散在し雲量は5程度。運が悪ければ観測できない可能性も。

22時35分には低空にある目的星を導入したものの、40分にいったん見逃し。動揺しながらも、なんとか現象時刻には間に合いました。しかし、42分には雲が通過し始め、時折(1~2秒程度)星がほとんど見えなくなります。なんとか執念で見続けましたが、2秒程度の短時間の減光は見逃した可能性があります。

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2006年11月 8日(水)

2006-11-08小惑星(22)Kalliope-Linus系によるTYC1886-01206-1(9.1等)の食

今回の現象は、早朝です。朝4時にちゃんと起きれるか不安でしたが、2時ごろに一回目が覚めたときは、この現象の夢を見ていたほどでよほど気に掛けていたらしいw 4時に目覚ましが鳴った時は起き上がるのに20分ぐらい掛かりましたが、ベランダから外を見ると突き刺す満月光とすばらしい冬晴れ。意気揚々として観測に出かけました。

まあ、いくら条件が良いとはいえ自分のところは掩蔽帯の端っこだし、減光確率は40%ぐらいかな?と期待はしつつ通過したときの落胆も思い描いていたのですが、結果的には減光観測に成功しました。

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2006年10月17日(火)

2006-10-16小惑星(663)Gerlindeによる2UCAC 38909797(12.4等)の食

どうやら5ヶ月もサイトを放置してたらしい。もっとも実質的に試験運用中(半公開)で助かりましたが。そろそろ再開しようと思った矢先に、小惑星による恒星食の観測に成功したっぽいので重い腰を上げて更新を再開してみることにしました。

以下、2006年10月16日20時過ぎに起きた小惑星(663)Gerlindeによる2UCAC 38909797(12.4等)の食のレポです。

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2006年3月19日(日)

2006-03-18小惑星(373)MelusinaによるTYC 1429-00421-1(10.2等)食は曇り

朝のうちは天候が良かったんだが、昼ごろから雲が迫る。21時ごろにはシリウスは雲間から見えたものの、結局(373)Melusinaの食は観測できず。

朝5時の(232)Russiaによる食は、晴れてはいたのだが花粉症と風邪がやばい感じだったので断念。

2006年2月 6日(月)

2006-02-05小惑星(805)Hormuthiaによる12等星の食(通過)

昼間は普通に好天だったので、気軽に構えていたら、南の方から怪しい雲の層が。。。ひやひやしながらの観測になりました。結局通過でした。

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2006年2月 2日(木)

2006-02-01小惑星(1754)CunninghamによるHIP 56102(8.2等)食

・・は、結局観測不成立。現象時刻の6時過ぎには完全に青空で1等星ぐらいしか見えてなかった。そもそも目的星を見出せず。視野内もピントが少しずれるとまったく星が見えない状態。

しかし、どうも望遠鏡のアライメントを失敗した可能性があるような。。。このあと木星と金星を見たのですが、どちらもファインダーから外れるぐらい激しくずれていたので。

2006年1月29日(日)

2006-01-29小惑星(523)Adaによる11等星食

最近食観測が続いたので、久しぶりに感じるがわずか3週間ぶりというべきか。掩蔽帯はだいぶ外れていたので気軽に臨みました。当然通過でしたけど。

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2006年1月26日(木)

2006-01-26土星による8等星の食

今日(26日朝)に土星によるHIP42705(8.0等星)の食がありました。幸い起きてみると晴天。3時20分ごろには望遠鏡のセッティングを終えて、土星に向けました。。。がしかし。ものすごく気流の乱れがひどい。リングに接近している目的星はおろか、カッシーニの隙間さえほとんど見えません。倍率を300倍にして、かろうじてリングに接している恒星?らしきコブはありましたが、言われなければわからない。

そんな感じで潜入時刻がすぎ、しばらくしてから気流の状態が安定したのか、Aリング内の恒星が見えるような??隙間から恒星が出現する頃(3時51分)に、なんとかそれらしいものが見えたような気がします。しかし、それも言われなければわからない程度。隙間がなんとか見える状態では仕方ないか。4時ごろには土星を見るのをやめました。

土星の衛星は、ティタンのほかにディオネ、レアは容易に見えましたが、ディオネと同じ明るさのはずのテティスは土星に接近していたためかほとんどわからず。土星の輝きは予想以上のようです。

その後見たM64やM104の方が印象的だったりw

2006年1月 7日(土)

2006-01-07小惑星(748)Simeisaによる12.1等星食

6日未明の現象のリベンジ!といきたかったのですが、今回も通過orz 6日のときよりは確率高いと思って期待したんだけどなぁ。

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2006年1月 6日(金)

2006-01-05小惑星(748)Simeisaによる10.6等星食

目的星もまずまずの明るさで確率が高く注目されていましたが、結局減光は観測できず。夜中に目覚まし鳴らして起きたのですが。

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2006年1月 4日(水)

2006-01-04小惑星(140)Siwaによる12.0等星食(曇天)

20時に起きる現象でしたが、19時ごろには三日月が雲から透けて見える程度、その後完全に曇ったので観測せず。ぶっちゃけ寒いし12等星だったので乗り気ではなかった。明日の現象は晴れてくれるかな。予報では曇りのち晴れらしい。

2006-01-03小惑星(1298)Nocturnaによる12等星の食

4日0時頃に予想されていた小惑星(1298)NocturnaによるTYC 1394-01406-1(11.9等)の食は通過に終わったようです。しかし、観測中巻雲が通過したためか、目的星の光度が若干暗くなったのであまり自信はありません。しかし時折かなりハッとするような減光があったので、近くで減光が起きていれば録音を再測定するつもり。

あまり意味がないかも知れないが、一応観測結果を記しておきます。

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2005年12月27日(火)

2005-12-27小惑星(485)Genuaによる10等星の食

(※この記事は当時の記憶を思い出して書いたものです。2006-01-01。)

2005年12月27日21時ごろ起きた小惑星(485)GenuaによるTYC 4836-00860-1(10.6等星)の食のレポです。この現象では約5秒間の確実な減光を観測しましたが、結果をめぐって色々もめてますw

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2005年12月25日(日)

2005-12-25小惑星(1093) Fredaによる12等星食(通過)

(※この記事は当時の記憶を思い出して書いたものです。2006-01-01。)

2005年12月25日未明に起きた小惑星(1093) Fredaによる2UCAC 47418096(12.2等星)の食の観測です。この現象では、私のところでは減光は起きませんでした。以下、思い出しながら書いたレポ。

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2005年12月13日(火)

2005-12-13小惑星(158)Koronisによる6.9等星の食

(※この記事は当時の記憶を思い出して書いたものです。2006-01-01。)

2005-12-13の夕方22時前、小惑星(158)KoronisによるHIP 113028(6.9等星)の食を観測し、現象をとらえました。減光は約1秒間続きました。以下その時の模様を思い出しながら書いてみます。

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