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    <title>ぱずるすた</title>
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    <updated>2010-02-02T11:15:19Z</updated>
    <subtitle>※現在構築中につき、各記事の内容やURIは変更する場合があります。
管理人が見たものをだらだらと書いていくサイトです。
このサイトへのリンクは各個別ページへのリンクも含め自由です。リンク報告の必要はありません。</subtitle>
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    <title>なんと、9ヶ月ぶり。</title>
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    <published>2010-02-02T11:15:19Z</published>
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        放置にもほどがある。

ブログをMT4から5.01にアップグレードしておきながら、記事は全然書かずにいた。また、ドメインの更新だけは済ませた。

5.01にアップしてからの初記事。小惑星による恒星食にも成功（？）したことだし、そろそろ再起動を始めないと。
        
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    <title>大整理（ひとりごと）</title>
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    <published>2009-05-08T15:40:43Z</published>
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        彗星ページの大整理。

Movable-typeの仕様変更に対応して、カスタムフィールドを利用した新しいデータベースへのデータの入れ替えも大体完了。連休前半は、ブログテンプレートをちまちまいじって、ソースの共有部分をモジュール化とか。結構すっきり整理できるもんだ。これでやっとphp化にも踏み切れる？（今のページは拡張子phpだが、サーバーの方で単なるhtmlページとして処理させている）。

あと、周期彗星カテゴリの表記方法が未だにうまくいかない。なんとか、彗星名ー回帰年だけならいいのだが、問題をややこしくしているのが73P。分裂核をどう扱うか。なかなかうまい具合にカテゴリ名が並んでくれない。

そして昨日の午後と今日丸1日を費やして最後の追い込みとばかり一気に、今までアップしていなかった46Pや8Pの観測を、画像加工も含め仕上げた。

その代わり、過去のページのファイル名をほとんど変えてしまった。検索で来るとキャッシュが残る間はリンク切れになってしまうが、これは仕方ないか。そもそもマイナーな彗星名をググって来る人はまずいまい。
        <![CDATA[いろいろ作業したんで、そのおかげで眼が痛い。手が痛いｗ

2006年以降の観測は大体整理・うｐ完了・・・と思ってスケッチのファイルを見返したら、<em>C/2006 VZ13</em>の未整理スケッチを2枚発見。単独観測ではなかったのね。。もうそんな彗星観測したこと自体忘れてたよ。

<em>C/2004 B1</em>の観測を見たら、2観測とも12等級以下！？こんな暗い彗星を見ていた自分にびっくり。ググってみるとそもそもほとんどこの彗星の情報がヒットしないし、少ない写真はどう見ても微光彗星。しかし、ソフトで計算し直してみても確かにスケッチの位置は正しいようだし、書かれてる文も自信があるみたいだから、確かに観測したのだろう。]]>
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    <title>いろいろと観測。</title>
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    <published>2009-03-21T10:34:05Z</published>
    <updated>2009-03-21T10:35:06Z</updated>
    
    <summary>まともな晴天は1ヶ月ぶりだったので、いろいろ観測。 先日発見されたC/2009 E1板垣彗星は、発見翌日の15日なら見えただろうが、情報伝達的に難しそうだったの...</summary>
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        <category term="彗星カテゴリ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[まともな晴天は1ヶ月ぶりだったので、いろいろ観測。

先日発見された<strong>C/2009 E1板垣彗星</strong>は、発見翌日の15日なら見えただろうが、情報伝達的に難しそうだったので仕方ない。16日は3等星までしか見えない空で探したが、やっぱりダメ。今夜（20日）朝は大雨だったが昼過ぎからの晴天。今日ダメならもう見えないだろうと思って挑戦したところ、意外とあっさり見えてよかった。おそらく次に晴天が巡ってくる時はもうベランダの配管の陰に隠れてしまうだろう。30分間小さい彗星の姿を堪能した。

ついでに<em>67P</em>の星図も用意しておいたが、よくわからなかった。

<strong>144P串田彗星</strong>は同じベランダから。天井の屋根がジャマで21時まで待ってようやく見えるようになった。既に拡散してもう見えないからさっさとルーリン彗星に向けようかと思ったが、そのままにしておいて正解。しかし、これも最終観測になりそう。

<strong>ルーリン彗星</strong>はベランダから下に望遠鏡をおろしての観測。あまりの淡さに唖然とした。144Pや177Pを濃くするとこんな感じかな。尾を確認する以前の問題。

<em>C/2006 OF2ブロートン彗星</em>は、微恒星にごく近く明瞭な姿としては見えなかった。

その他22Pがそろそろ上がってくるようなので注目したい。HALによれば116Pウィルド4彗星も見えているらしい。]]>
        
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    <title>トップを変えてみた。</title>
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    <published>2009-01-31T16:51:45Z</published>
    <updated>2009-01-31T16:52:42Z</updated>
    
    <summary>今までカタログとして別ブログに書いていた彗星観測ページを、トップの記事に持ってきて表示させるようにしてみた。 あとは、観測日時をUTで表示させ、同一夜の観測を関...</summary>
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        <category term="雑記" />
    
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        今までカタログとして別ブログに書いていた彗星観測ページを、トップの記事に持ってきて表示させるようにしてみた。

あとは、観測日時をUTで表示させ、同一夜の観測を関連ページとして自動的に挿入できれば便利になるかな。さらに記事のソートを更新日時ではなく、観測日時で出来るようにしたいが。
        
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    <title>彗星スケッチ更新中。</title>
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    <published>2009-01-09T15:33:58Z</published>
    <updated>2009-01-09T15:33:58Z</updated>
    
    <summary>この冬休みに観測してためた大量のスケッチをスキャンしつつ更新中。とりあえず144Pは終わった。これからルーリン彗星や、29P、ブロートン彗星などに取りかかる予定...</summary>
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        <category term="彗星カテゴリ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[この冬休みに観測してためた大量のスケッチをスキャンしつつ更新中。とりあえず<a href="http://puzzlestar.net/comet/0144p/">144P</a>は終わった。これからルーリン彗星や、29P、ブロートン彗星などに取りかかる予定。誰も見てないと思うので気楽にやってるが、マイナーな彗星名でググると意外と上位に来るので結構ビビるｗ（例えば「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=g0d&amp;q=%E4%B8%B2%E7%94%B0%E5%91%A8%E6%9C%9F%E5%BD%97%E6%98%9F&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja">串田周期彗星</a>」だと、そもそも8件しかヒットしないが、「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;hs=OZJ&amp;q=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%BD%97%E6%98%9F&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja">ブロートン彗星</a>」だと、400件以上あるのに1ページ目にヒットしている）

ところで、29Pは1日頃にバーストを起こしたと思うのだが、まったく情報が入ってない。正月でみんな休んでたのかなぁ。]]>
        
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    <title>MT4移行</title>
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    <published>2008-10-18T16:41:16Z</published>
    <updated>2008-10-18T16:51:51Z</updated>
    
    <summary>果たして、ちゃんと投稿できているか。。。 ためしに、プラグインの関連エントリー保存をやってみる。...</summary>
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        <category term="雑記" />
    
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        果たして、ちゃんと投稿できているか。。。

ためしに、プラグインの関連エントリー保存をやってみる。
        
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    <title>絶望的な状況</title>
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    <published>2007-05-12T11:27:40Z</published>
    <updated>2009-05-08T10:04:14Z</updated>
    
    <summary>4ヶ月ぶりの書き込み。が、このタイトルかｗ　今まで観測場所に使っていた家の前の畑に住宅がどーんと5軒。もちろん南の空はムリで木星さえも見えにくい。以前設置されて...</summary>
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        <category term="雑記" />
    
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        4ヶ月ぶりの書き込み。が、このタイトルかｗ　今まで観測場所に使っていた家の前の畑に住宅がどーんと5軒。もちろん南の空はムリで木星さえも見えにくい。以前設置されて切れていた街灯の蛍光灯も復活して懐中電灯いらず。これで住人が入ればもう観測はムリかな。今のLovejoy彗星が最後かも。
        
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    <title>2007-01-18 (801)Helwerthiaによる2UCAC 32161913（11.9等）の食（通過）</title>
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    <published>2007-01-14T14:38:52Z</published>
    <updated>2007-02-07T14:43:50Z</updated>
    
    <summary>1月18日の現象ですが、これも書いているのは2月7日です。 目的星自体は見やすいものでしたが、シンチレーションによる瞬間的な減光があったため、0.5秒以内の減光...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
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        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        1月18日の現象ですが、これも書いているのは2月7日です。

目的星自体は見やすいものでしたが、シンチレーションによる瞬間的な減光があったため、0.5秒以内の減光は見逃していた可能性はあります。

23時56分10秒前にやや大きめの減光がありましたが、やはりシンチレーションによるものでしょう。
        <![CDATA[<div class="section">
<h3>「2007-01-18(801)Helwerthiaによる2UCAC 32161913（11.9等）の食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2007年1月18日23時54分 - 57分30秒（JST）</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光はなし（確度5/5）。0.5秒以内の減光は見逃した可能性もある。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
＋SP6.4mmアイピース（317倍）による眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>快晴（雲量1）。透明度4/5。</dd>
</dl>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2007-01-14(76)FreiaによるTYC 0003-00460-1(11.9等)の食（通過）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2007/0114_2007-01-14_76freia" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=167" title="2007-01-14(76)FreiaによるTYC 0003-00460-1(11.9等)の食（通過）" />
    <id>tag:puzzlestar.net,2007://1.167</id>
    
    <published>2007-01-14T14:22:04Z</published>
    <updated>2007-02-07T14:35:58Z</updated>
    
    <summary>1月14日の現象ですが、書いているのは2月7日です。 この日は、昼間のC/2006 P1マクノート彗星がよく見えるほどの好天。夕方もその好天が続き18時の現象を...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[1月14日の現象ですが、書いているのは2月7日です。

この日は、<a href="http://puzzlestar.net/memo/2007/0114_post_9">昼間のC/2006 P1マクノート彗星</a>がよく見えるほどの好天。夕方もその好天が続き18時の現象を観測することができました。南の中天の現象であったため、昼間彗星観測のために1週間ずっとベランダに設置したままの望遠鏡で、そのまま観測に臨めました。残念ながら結果的には通過でしたが。]]>
        <![CDATA[目的星は、シンチレーションにより時折瞬間的に暗くなるものの、観測時間内には、やや星が薄暗くなる時はありましたが、シンチレーションも含め2等に及ぶような明瞭な減光は確認できませんでした。しかし、0.5秒以内の減光であれば見逃していた可能性はあります。

掩蔽帯に入っているためかなり期待していたのですが。。

<div class="section">
<h3>「2007-01-14小惑星(76)FreiaによるTYC 0003-00460-1(11.9等)の食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]
</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2007年1月14日18時37分 - 40分（JST）</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光はなし（確度4/5）。0.5秒以内の減光は見逃した可能性もある。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
    ＋SP9.7mmアイピース（206倍）による眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>快晴（雲量0）。透明度4/5。</dd>
</dl>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>白昼のマクノート彗星</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2007/0114_post_9" />
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    <published>2007-01-14T04:06:38Z</published>
    <updated>2007-01-14T04:10:51Z</updated>
    
    <summary>2、3日前に比べても良く輝いて見える。イベントをキャンセルして彗星に絞ってよかったｗ 金星と比べても引けをとらない。ただ、肉眼や双眼鏡では太陽に近すぎて危ない。...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
    </author>
    
        <category term="彗星カテゴリ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[2、3日前に比べても良く輝いて見える。イベントをキャンセルして彗星に絞ってよかったｗ

金星と比べても引けをとらない。ただ、肉眼や双眼鏡では太陽に近すぎて危ない。写真でも撮れるとは思わなかった。20センチ62倍で、光学3倍ズームでデジカメを押し当てただけのものだが、ちゃんと撮れている。11時38分撮影。

<a href="http://puzzlestar.net/memo/2007/files/P1140004.JPG"><img alt="P1140004.JPG" src="http://puzzlestar.net/memo/2007/files/P1140004-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>]]>
        
    </content>
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    <title>C/2006 P1マクノート彗星接近中</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=158" title="C/2006 P1マクノート彗星接近中" />
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    <published>2007-01-12T14:53:29Z</published>
    <updated>2007-01-12T15:02:58Z</updated>
    
    <summary>今週は晴天が多く挑戦できた日が多かった。 日曜・・透明度良好。夕方に双眼鏡で日没ごろから探したが不成功。木陰に隠れていたようだ。 月曜・・透明度良好。朝6時30...</summary>
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        <category term="彗星カテゴリ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[今週は晴天が多く挑戦できた日が多かった。

<ul class="list">
<li>日曜・・透明度良好。夕方に双眼鏡で日没ごろから探したが不成功。木陰に隠れていたようだ。</li>
<li>月曜・・透明度良好。朝6時30分過ぎと、夕方17時過ぎに双眼鏡で探したが、不成功。やはり木陰に隠れていたようだ。</li>
<li>火曜・・透明度良好。ベランダに設置した望遠鏡（20センチ）で白昼12時に試みたが、不成功。夕方は雲がかかって不成功。</li>
<li>水曜・・透明度良好。白昼12時過ぎに望遠鏡にて観測成功！マイナス2等。輝く核と尾を確認。夕方には望遠鏡にて確認。ついで、双眼鏡にて飛行機雲のような彗星を確認。マイナス2.5等。</li>
<li>木曜・・透明度良好。白昼12時過ぎに再度望遠鏡にて観測成功。マイナス2等。夕方はくもの下に隠れ不成功。</li>
<li>金曜・・透明度中。巻雲。12時過ぎは望遠鏡にて不成功。金星が輝いていない。夕方はもやに隠れる。</li>
</ul>

スケッチは取ったがまだ掲載する時間がない。　]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2006-12-08(140) Siwaによる2UCAC 39308134（12.4等）食（減光）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2006/1208_2006-12-08_140siwa" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=153" title="2006-12-08(140) Siwaによる2UCAC 39308134（12.4等）食（減光）" />
    <id>tag:puzzlestar.net,2006://1.153</id>
    
    <published>2006-12-08T14:59:59Z</published>
    <updated>2007-01-03T12:01:56Z</updated>
    
    <summary>日付は12月ですが、実際にこの文章を書いているのは年明けの2007年1月3日です。しばらく雑用で更新できませんでした。 まずは去年の観測。2006年12月8日に...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
    </author>
    
        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        日付は12月ですが、実際にこの文章を書いているのは年明けの2007年1月3日です。しばらく雑用で更新できませんでした。

まずは去年の観測。2006年12月8日に起きた小惑星(140) Siwaによる2UCAC 39308134（12.4等級）食の観測です。掩蔽帯が自宅にかかっていたので期待していましたが、そのとおりに減光を観測できました。
        <![CDATA[今回は、冬晴れで一見すると観測条件はよさそうに思いましたが、実際に目的星を見てみると低倍率では見出すことも難しく、倍率を上げてもシンチレーションによる星像の乱れがかなり激しく観測そのものの不成立も覚悟しました。

シンチレーションのひどさは時折目的星が完全に見えなくなるほどで、監視中はその減光のために現象前に1回（22時18分35.7秒ごろ）ストップウォッチを押したほどでしたが、<a href="/memo/2006/1017_2006-10-16_663gerlinde">10月16日の(663)Gerlindeの時</a>に比べれば目的星自体はまだ見やすい方でした。

減光はほぼ確実だと思いますが、気流による減光の可能性を完全には否定しきれません。また、出現直後に激しく星像が乱れ『再減光か！？』と思い、反射的に指が動き2回ストップウォッチを押してしまいましたが、これは気流による減光でしょう。（22時19分9.9秒と22時19分10.6秒）

<div class="section">
<h3>「2006-12-08(140) Siwaによる2UCAC 39308134（12.4等）食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]
</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2006年12月17日22時17分00秒～21分00秒（JST）</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光を観測（やや不確実。4/5）</dd>
<dt>減光時刻</dt>
<dd>減光開始　22時19分05.7秒（誤差0.5秒）<br />
減光終了　22時19分09.3秒（誤差0.5秒）<br />
継続時間　3.6秒<br />
反応差0.6秒を考慮済み。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。<br />
ポータブルHDDレコーダー＆携帯電話の117時報で概略の時刻を確認。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
＋SP9.7mmアイピース（206倍）による眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>快晴（雲量1）。透明度4/5。</dd>
<dt>付記</dt>
<dd>現象前に気流による減光を観測。22時18分35.7秒ごろ。<br />
出現直後にも、気流によると思われる減光（星像の乱れ）を観測。<br />
時刻は22時19分9.9秒と22時19分10.6秒（反応差補正済み）。</dd>
</dl>
</div>

<a href="http://uchukan.satsumasendai.jp/data/occult/0612siwa.html">後の観測の整約</a>を拝見すると、継続時間においては矛盾はないようですが、経路が近いもう一人の観測者の方と時刻において若干のずれが認められました。そのため、携帯の117と同時録音しておいたHDDの音源を再生したところ、ストップウォッチを押した音の時刻は「22時19分5秒」台と「22時19分9秒」台で間違いないことはわかりました。

この観測の直後にストップウォッチを使用して求めた反応差は、0.4～0.8秒であったので0.6秒としましたが、実際の観測では、「シンチレーションによる減光でない」ことを確信してから押したはずなので、さらに大きめの反応時間（例えば1～2秒）を想定した方が妥当だったかも知れません（その方が「ずれ」は多少小さくなります）。

眼視観測だったので多少の誤差は許容されるかも知れませんが、あまり精度の劣る報告ばかり出すわけにもいきません。眼視観測の限界を思い知らされる観測でもありました。

ともかく、これで3ヶ月連続で減光観測成功っぽい。今月（2007年1月）はどうかな。。14日のフレイアによる食が確率が高そうですが、その日は<em>昼間に東京で開催される某イベントに参加したい</em>ので、早く帰れるかがカギになりそうｗ

<ul class="link">
<li><a href="http://uchukan.satsumasendai.jp/data/occult/0612siwa.html">2006.12.17 小惑星シワによる掩蔽の観測成果（せんだい宇宙館）</a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2006-12-05 (89)Juliaによる2UCAC 34843524（11.6等）食の観測（通過）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2006/1207_2006-12-05_89julia" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=146" title="2006-12-05 (89)Juliaによる2UCAC 34843524（11.6等）食の観測（通過）" />
    <id>tag:puzzlestar.net,2006://1.146</id>
    
    <published>2006-12-07T11:27:53Z</published>
    <updated>2006-12-07T13:53:25Z</updated>
    
    <summary>44Leo近くの11等星が隠される現象です。今回は、減光等級がわずか0.9等しかなく、眼視観測での困難が予想されましたが、私の場所が掩蔽帯にどっぷり浸かっている...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
    </author>
    
        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        <![CDATA[44Leo近くの11等星が隠される現象です。今回は、減光等級がわずか0.9等しかなく、眼視観測での困難が予想されましたが、私の場所が掩蔽帯にどっぷり浸かっているので<em>大いに期待して</em>臨みました。。。が、通過に終わったようです。]]>
        <![CDATA[4時過ぎの起床で、今回<em>も</em>観測開始はギリギリになってしまいました（汗　しかも、結構高度があったため（60度）天頂プリズムがないと厳しい状態に。今回は鏡像星図は用意してませんでしたが、輝星（44Leo）のおかげですぐに見つかりました。どうやら高度が50度を超える時は両方の星図を用意したほうがよさそうです。

満月の強い月明かりが容赦なく突き刺しますが、幸い目的星（＋小惑星）は倍率を上げると比較的容易に認められ、観測の障害にはなりませんでした。シンチレーションの乱れもたいしたことありません。今回は光度差が小さいため、付近にある11.1等星と12.1等星（GSC)の光度差を事前に確認して、感覚をつかんだ上で臨みました。

携帯の117を聞きながら
「38分をお知らせします」
「・・・38分30秒をお知らせします」と、くるかくるか？と期待しましたが、
「39分を・・」ときて<em>「？？？？」</em>

一向に変化がありません。結局何も観測終了。<em>見逃したのか？</em>と不安になりましたが、結果的にはわずかに影は北に外れたようです。

<div class="section">
<h3>「2006-12-05小惑星(89)Juliaによる2UCAC 34843524（11.6等）食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]
</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2006年12月5日4時36分30秒～41分00秒（JST）</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光はなし（確度4/5）。減光が浅いため見逃した可能性がある。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
＋SP15mmアイピース（133倍）＋天頂プリズムによる眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>雲量0。透明度4/5。満月の月明。わずかに結露（霜）</dd>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>(419)Aureliaによる2UCAC 38242067（11.6等）食の観測（通過）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2006/1203_2006-12-03_419aurelia" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=145" title="(419)Aureliaによる2UCAC 38242067（11.6等）食の観測（通過）" />
    <id>tag:puzzlestar.net,2006://1.145</id>
    
    <published>2006-12-02T17:00:35Z</published>
    <updated>2006-12-02T17:15:53Z</updated>
    
    <summary>表題の現象の観測です。予報では小惑星の直径分外れているようでしたが、通過を確認するために観測しました。そして無事？通過を観測しました。 Yahoo!の天気予報で...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
    </author>
    
        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        表題の現象の観測です。予報では小惑星の直径分外れているようでしたが、通過を確認するために観測しました。そして無事？通過を観測しました。

Yahoo!の天気予報では1時ごろ雨雲が通過するとのことでしたが、空の北半分が曇り空で、目的星のあるふたご座はクリアな晴天。満月に近い月光が突き刺しますが観測に支障はありませんでした。

しかし、目的星が暗く、気流の乱れが激しいため62倍では見づらく200倍まで上げての観測。高度も高いので天頂プリズムを使用しました。鏡像の星図を用意したのは正解。

意外に準備に手間取ったため、37分開始予定が、40秒ほど過ぎていました。しかも39分からと勘違いしていたのもミス。さらには録音が正常に行われていなかった模様。

星像は終始乱れまくって、しばしば瞬間的にまったく見えなくなりました。（例えば、衛星による）0.5秒以下の減光であれば見逃していた可能性はあります。結局1時37分40秒から41分30秒まで食による減光は認められませんでした。

結果的には何の問題もありませんでしたが、今後に課題を残したように思います。

片付け前にC/2006 L1 ガラッド彗星も見ておきました。大きく拡散した姿は変わらず、10～11等程度でした。
        <![CDATA[<div class="section">
<h3>「2006-12-03小惑星(419)Aureliaによる2UCAC 38242067（11.6等）食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]
</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2006年12月3日1時37分40秒～41分30秒（JST）</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光はなし。ただし、星像の明滅により短時間（0.5秒）以下の減光を見逃した可能性がある。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
＋SP9.7mmアイピース（206倍）＋天頂プリズムによる眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>雲量4。透明度4/5。月明。</dd>
<dt>予報・記事</dt>
<ul>
<li>http://uchukan.satsumasendai.jp/asteroid/0612aurelia.html</li>
</ul>
</dl>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2006-11-24小惑星(92)UndinaによるTYC 1389-00070-1（11.3等）の食</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://puzzlestar.net/memo/2006/1125_2006-11-24_92undina" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://puzzlestar.net/UFO/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=134" title="2006-11-24小惑星(92)UndinaによるTYC 1389-00070-1（11.3等）の食" />
    <id>tag:puzzlestar.net,2006://1.134</id>
    
    <published>2006-11-25T08:34:33Z</published>
    <updated>2007-10-15T09:52:25Z</updated>
    
    <summary>もともと掩蔽帯が埼玉を外れていたので「通過を確認するため」の観測に徹しました。透明度は良いものの、全天に雲が散在し雲量は5程度。運が悪ければ観測できない可能性も...</summary>
    <author>
        <name>aika*</name>
        
    </author>
    
        <category term="小惑星の食" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://puzzlestar.net/">
        もともと掩蔽帯が埼玉を外れていたので「通過を確認するため」の観測に徹しました。透明度は良いものの、全天に雲が散在し雲量は5程度。運が悪ければ観測できない可能性も。

22時35分には低空にある目的星を導入したものの、40分にいったん見逃し。動揺しながらも、なんとか現象時刻には間に合いました。しかし、42分には雲が通過し始め、時折（1～2秒程度）星がほとんど見えなくなります。なんとか執念で見続けましたが、2秒程度の短時間の減光は見逃した可能性があります。
        <![CDATA[<div class="section">
<h3>「2006-11-24小惑星(92)UndinaによるTYC 1389-00070-1（11.3等）の食」観測の概要</h3>
<dl class="list">
<dt>観測地と、観測地の経緯度と標高，測地系</dt>
<dd>埼玉県坂戸市内<br />
東経139o 27' 02"、北緯35o 56' 45"、高度21m [<span class="help" title="Tokyo Datum">日本測地系</span>＝国土地理院1/25000地形図より]<br />
東経139o 26' 50.4"、北緯35o 56' 56.5"、高度21m [<span class="help" title="JGD2000=WGS84">世界測地系</span>＝上記日本測地系より算出]
</dd>
<dt>観測開始と観測終了の時刻</dt>
<dd>2006年11月24日22時40分30秒～44分30秒（JST）<br />
42分00秒以降は断続的に雲通過。</dd>
<dt>減光観測の有無</dt>
<dd>減光はなし。ただし、雲通過により2秒以内の短時間の減光は見逃した可能性あり。</dd>
<dt>時刻保持の方法</dt>
<dd>・ストップウォッチと携帯電話の117時報による。</dd>
<dt>観測方法・機材</dt>
<dd>ミード製 LX90-20 （20.3cm f10シュミットカセグレン経緯台・自動追尾）<br />
＋SP15mmアイピース（133倍）による眼視観測</dd>
<dt>天候・観測条件</dt>
<dd>雲量5。透明度4/5。月明はなし。</dd>
<dt>予報・記事</dt>
<ul>
<li>http://uchukan.satsumasendai.jp/asteroid/0611undina.html</li>
</ul>
</dl>
</div>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


