ぱずるすた (2006年12月)

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2006年12月08日(金)

2006-12-08(140) Siwaによる2UCAC 39308134(12.4等)食(減光)

日付は12月ですが、実際にこの文章を書いているのは年明けの2007年1月3日です。しばらく雑用で更新できませんでした。

まずは去年の観測。2006年12月8日に起きた小惑星(140) Siwaによる2UCAC 39308134(12.4等級)食の観測です。掩蔽帯が自宅にかかっていたので期待していましたが、そのとおりに減光を観測できました。

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2006年12月07日(木)

2006-12-05 (89)Juliaによる2UCAC 34843524(11.6等)食の観測(通過)

44Leo近くの11等星が隠される現象です。今回は、減光等級がわずか0.9等しかなく、眼視観測での困難が予想されましたが、私の場所が掩蔽帯にどっぷり浸かっているので大いに期待して臨みました。。。が、通過に終わったようです。

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2006年12月03日(日)

(419)Aureliaによる2UCAC 38242067(11.6等)食の観測(通過)

表題の現象の観測です。予報では小惑星の直径分外れているようでしたが、通過を確認するために観測しました。そして無事?通過を観測しました。

Yahoo!の天気予報では1時ごろ雨雲が通過するとのことでしたが、空の北半分が曇り空で、目的星のあるふたご座はクリアな晴天。満月に近い月光が突き刺しますが観測に支障はありませんでした。

しかし、目的星が暗く、気流の乱れが激しいため62倍では見づらく200倍まで上げての観測。高度も高いので天頂プリズムを使用しました。鏡像の星図を用意したのは正解。

意外に準備に手間取ったため、37分開始予定が、40秒ほど過ぎていました。しかも39分からと勘違いしていたのもミス。さらには録音が正常に行われていなかった模様。

星像は終始乱れまくって、しばしば瞬間的にまったく見えなくなりました。(例えば、衛星による)0.5秒以下の減光であれば見逃していた可能性はあります。結局1時37分40秒から41分30秒まで食による減光は認められませんでした。

結果的には何の問題もありませんでしたが、今後に課題を残したように思います。

片付け前にC/2006 L1 ガラッド彗星も見ておきました。大きく拡散した姿は変わらず、10~11等程度でした。

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