ぱずるすた (2006年3月)
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- 2006年3月30日(木)
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「3彗星」を観測
けさ3つの彗星を観測した。73PのC核はかなり明るくなった。感覚的には10等。そして近くのB核も初観測。こっちはだいぶ暗い。C核より2等は暗い。C/2006A1はだいぶ衰えた。73Pは寝る前に見るのがちょうどいいかも?
以下いずれも20cm
73P-C 3月30日3時55分=29.79UT 10.9等 視直径=1.5' DC=5 尾2' (100倍)
73P-B 3月30日4時15分=29.80UT 12.6等 視直径=1.0' DC=5 (133倍)
C/2006A1 3月30日4時30分=29.81UT 8.5等 視直径=4' DC=4 (67倍)彗星観測関連は、新しいデータベースを構築してそちらに移すことにした。4月1日公開目標だが、ほんとに間に合うのだろうか??
- 2006年3月28日(火)
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2006年4月の予報&予定
- 2006年3月20日(月)
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強烈な月明の中でも。。
73P/SW3とC/2006A1ポイマンスキ彗星を観測。下弦前の強烈な月明かりがありましたが、透明度に助けられました。
73P/シュワスマン・ワハマン第3周期彗星C核
かなり強烈な月明かりがあり、単にチェックのために望遠鏡を向けたつもりだったが、意外にもあっさり見えてしまった。小さくよく集光している。光度は12.0等前後と測定したが、感覚的にはもっと明るい。
3月20日4時40分=19.82UT 11.9等 コマ直径=1.0' 集光度=5(20cm 100倍)
C/2006A1 ポイマンスキ彗星
時間がなくなり薄明が迫ってしまったので、スケッチは取れなかった。まず20cm望遠鏡で向けると、輝くコマがよくわかる。双眼鏡でも依然として見やすい。小さく集光している。しかし、家に帰って比較星から光度を求めると確実に減光していることがわかる。
3月20日4時50分=19.83UT 7.0等 集光度=7(5cm7倍双眼鏡)
- 2006年3月19日(日)
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2006-03-18小惑星(373)MelusinaによるTYC 1429-00421-1(10.2等)食は曇り
朝のうちは天候が良かったんだが、昼ごろから雲が迫る。21時ごろにはシリウスは雲間から見えたものの、結局(373)Melusinaの食は観測できず。
朝5時の(232)Russiaによる食は、晴れてはいたのだが花粉症と風邪がやばい感じだったので断念。
- 2006年3月17日(金)
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補正板きれいきれい
2年近く放置していたので、いい加減補正板のほこりが積もりすぎ。だいぶ昔に天文雑誌に中性洗剤とティッシュを使って洗浄する方法が載っていたな、と思いつつ洗浄にチャレンジ。
しかし、補正板をはずす方法も知らないし、そんな勇気もない。なのでアルコールを大量に使用して表面のチリ、ホコリを取り払うことにした。絶対やり方としては間違っていると思う。
写真は4分の1だけふき取ってみたとこ。砂粒でコーティングが傷つかないか心配したが、パッと目にはわかない。きっと目に見えない傷がたくさんついているに違いないw 半分だけやってやめておいた。きっとエライ人に怒られる方法だと思うので、よい子は絶対マネしないように。 - 2006年3月 4日(土)
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3月の天文現象
ものすごく個人的メモ。今月、瞬間的イベントは小惑星-恒星食のみ。7日上弦、15日満月、23日下弦、29日新月。今月は変光星ミラ極大、金星の西方最大離角などがある。ポイマンスキ彗星が明るく、73P/SW-3も見え始める。
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